先端技術研究所、ファイアウォール運用管理等のスイート新版発売

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先端技術研究所、ファイアウォール運用管理等のスイート新版発売


掲載日:2012/03/06


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 有限会社先端技術研究所は、イスラエル・Tufin Software Technologies社の「Tufin Security Suite」(TSS)の新バージョン「R12-1」を発売した。

 「TSS」は、ファイアウォール運用管理「SecureTrack」とセキュリティ変更自動化「SecureChange」のスイート製品。今回の新バージョンは、インタラクティブダッシュボード、自動変更プロビジョニング、新しいポリシー分析インターフェースなどの技術を備えているほか、ネットワークレイヤ/ファイアウォールポリシーを分析する機能の強化、変更プロビジョニングの自動化が行なわれ、オペレーションの効率化を図れる。

 「SecureTrack」では、“ダッシュボード”がセキュリティの状況を中央表示することで、改善が必要なデバイスを識別でき、改善戦略を立てるためにルール/オブジェクトレベルにドリルダウンできる。“リスクブラウザ”では、環境内のクリティカルなリスクなどを見られる。“クリーンアップブラウザ”では、無効または削除できるルール/オブジェクトを識別できる。“チェンジブラウザ”は、全デバイス上のポリシー変更を追跡できる。

 “デバイス グループ”では、ニーズに従ってデバイスをグループに体系化でき、グループのダッシュボード キー インジケータを見られる。グループ デバイス変更は、1回の操作で、グループ内の全デバイスの認証情報を変更できる。“ベンダ サポート”では、Juniper NSMで管理されたデバイスに保存またはインストールされたポリシーの検索/分析を監視できるほか、Cisco Security Manager 4.3のテキストの設定を追跡、比較できる。Juniper SRXでは、ルールのコメントがチケットIDを識別/表示するために解析される。

 「SecureChange」では、“プロビジョニング”がネットワークアクセスの全変更をデザイン、レビュー、承認する。新しいオプションとして、正確な変更依頼がターゲットのポリシーに適用されたかを確認できる。“ルール修正”では、現状のポリシーを見てルール変更をデザインでき、Check Pointポリシーへのルール変更を直接適用できる。“ルール変更分析”では、アクセスリクエストを装備するための勧告を自動的に取得できる。“グループ修正”では、グループメンバーを簡単に追加/削除でき、オブジェクトグループへの変更をデザインし適用できるほか、ワークフロー内から直接ポリシーに変更を保存できる。


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