メディアドライブ、クラウドやモバイル連携対応のOCRソフト発売

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メディアドライブ、クラウドやモバイル連携対応のOCRソフト発売


掲載日:2012/03/06


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 メディアドライブ株式会社は、活字OCRソフトの新バージョン「e.Typist v.14.0」/「e.Typist NEO v.14.0」を4月13日(予定)に発売する。

 いずれも、スキャナやデジタルカメラなどを利用して画像データを取り込み、テキストデータに変換する活字OCRソフト。今回の新バージョンでは、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン/タブレット端末との連携機能と、外部のクラウドサービスとの連携機能が搭載された。

 スマートフォン/タブレット端末との連携では、「e.Typist」で処理した認識結果の出力ファイルを、iPhoneなどの端末にWi-Fi経由で直接転送できる専用アプリケーション「DocMobile」が無償で提供され、転送されたファイルを受信して一覧で管理できる。iPadやAndroidタブレットなどの大きな画面サイズにも対応している。

 「DocMobile」では、転送されたファイルを、ファイル名や転送日、ファイルサイズなどで並べ替えられるほか、ファイル名での検索も行なえる。ファイルは最大1000枚まで管理できる。また、使用しているアプリケーションを呼び出して、ファイルを閲覧できる。

 同社Webサイトからダウンロードできる、PCデータ転送ソフトウェア「DocMobile Transfer」は、Windows PC環境上で管理するデータを「DocMobile」に転送するためのアプリケーションで、複数のファイルをまとめて転送できる。

 クラウドサービスとの連携では、出力ファイルをインターネット経由で外部のクラウドサービス(Evernote/Dropbox/SugarSync)に直接転送できる。“ワンタッチ転送機能”を使用するため、画像の読み込みから出力までを一括で処理できる。また、認識結果をEPUB 3.0形式で出力する機能も、6月頃に提供されるアップデータ(更新プログラム)で別途提供される予定。

 価格は、「e.Typist v.14.0」が1万9800円、「e.Typist NEO v.14.0」が1万2190円。ダウンロード版は、それぞれ1万2800円、9333円。


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