シャープ、各種ニーズに対応するデジタルフルカラー複合機を発売

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シャープ、各種ニーズに対応するデジタルフルカラー複合機を発売


掲載日:2012/03/05


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 シャープ株式会社は、大量印刷や中綴じ製本・仕上げ処理など、オフィスの様々なニーズに対応した高速デジタルフルカラー複合機「MX-6540FN」を3月26日に発売する。価格は330万円。

 「MX-6540FN」は、毎分カラー62枚/モノクロ65枚の高速出力を行なえる。“MycrosトナーHG 3”を採用しているほか、1200×1200dpiの高画質出力を行なえ、写真の表現力が向上している。また、SRA3サイズ(320×450mm)に対応するほか、様々なサイズや厚さの用紙、光沢紙やエンボス紙など特殊紙への印刷にも対応する。また、大容量2段給紙トレイ(オプション)を利用することで、最大9350枚まで用紙をセットでき、用紙補給の手間なく大量印刷を行なえる。

 操作パネルには、タッチパネル対応の10.1インチ大型カラー液晶を採用、シンプルなハードキー(電源/節電/ホーム画面)と、分かりやすく編集されたタッチパネルで構成されている。原稿を表示して、印刷内容の確認や、ページの入れ替え・削除などを容易に行なえ、印刷ミスの軽減を図れる。ウォームアップ時間が短縮されたほか、FAX待機時やネットワーク待機時の消費電力が1Wに抑えられ、消費電力量が従来機比約56%低減された。原稿読み取り部にLED光源を採用、電源のシャットオフまでの時間を自動で調整する“エコ学習機能”や電源オン/オフスケジュール機能を搭載している。

 大量出力時の色目の変化を抑えるため、センサでページごとに色合わせを行なうプロセスコントロール技術を搭載、大量出力時の画質変化を抑制できるほか、カール補正ユニット(オプション)を使用することで出力用紙の反りを補正できる。また、ステープルに加え、中綴じ製本や小口裁断などの後処理オプションに対応するほか、紙折りユニットを利用することで5種類の紙折りを行なえ、封書用の文書も自動で作成できる。また、大量出力時でもマシンを止めずにトナーを交換できる、コンティニュアスラン機能を採用している。

 片面毎分75枚で読み取れる高速カラースキャナを搭載しているほか、ジョブデータやユーザ情報を手動で消去できるセキュリティ機能を標準装備し、情報漏洩防止に利用できる。本体に搭載した認証機能に加え、ICカードを利用した認証も行なえる。また、“BPマーク”認証を取得、国際エネルギースタープログラム、グリーン購入法基準に適合しているほか、RoHS規制にも対応している。


出荷日・発売日 2012年3月26日 発売
価格 330万円

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