日立コンシ、電動調整機構搭載ホール等向け液晶プロジェクタ発売

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日立コンシ、電動調整機構搭載ホール等向け液晶プロジェクタ発売


掲載日:2012/03/02


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 日立コンシューマエレクトロニクス株式会社(日立コンシ)は、ホール・大会議室向けに、操作ボタンで微調整を行なえる“新電動調整機構”を搭載し、高輝度を達成した液晶プロジェクタ「8000」シリーズ5機種を4月下旬から順次発売する。

 今回発売されるのは、XGAリアル対応、明るさ5000ルーメンで短焦点レンズを標準搭載する「CP-X8150J」、XGAリアル対応、6000ルーメン、中焦点レンズの「CP-X8160J」、WXGAリアル対応、5500ルーメン、中焦点レンズの「CP-WX8255J」、SXGA+リアル対応、5000ルーメン、短焦点レンズの「CP-SX8350J」、WUXGAリアル対応、5000ルーメン、中焦点レンズの「CP-WU8450J」の計5機種。また、オプションレンズが5種類用意されていて、設置場所に応じて選択できる。

 全機種が新電動調整機構を搭載していて、リモコンや本体の操作ボタンでレンズシフト・ズーム・フォーカスの微調整を行なえ、簡単に精度の高い調整を行なえる。また、高性能エアフィルタを搭載し、「CP-X8160J」「CP-WX8255J」「CP-WU8450J」はメンテナンス間隔2万時間を、「CP-X8150J」「CP-SX8350J」は1万5000時間(いずれも同社の試験による)を達成していて、メンテナンスコストの削減を図れる。

 「CP-X8160J」「CP-WX8255J」「CP-WU8450J」は、本体背面に小型液晶モニタ“ステータスモニター”を搭載し、プロジェクタの状態をリアルタイムに表示できる。メッセージを表示することで、エラーやアラームを的確に伝えられ、不具合対応も迅速に行なえる。

 本体サイズは高さ135mmを達成していて、別売の低天井用薄型金具と組み合わせることで、天井になじんだ目立ちにくい設置を行なえる。本体の中心軸上に投写レンズの光軸を合わせたセンタレンズを採用しているため、設置する際にスクリーンの位置合わせを簡単に行なえる。

 「CP-X8160J」「CP-WX8255J」「CP-WU8450J」は、“360度投写”に対応し、天井や床面に投写できるため、様々なシーンで利用できる。

 価格は、「CP-X8150J」が89万400円、「CP-X8160J」「CP-WX8255J」「CP-SX8350J」が99万5400円、「CP-WU8450J」が123万9000円(いずれも税込)。


出荷日・発売日 −−−
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