提携:NECなど、雑誌広告オンライン送稿サービスを開始

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提携:NECなど、雑誌広告オンライン送稿サービスを開始


掲載日:2012/02/27


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 日本電気株式会社(NEC)は、株式会社デジタルセンドと協業し、雑誌広告オンライン送稿サービスを開始した。

 今回開始されたサービスは、雑誌広告デジタル送稿推進協議会が規定した“J-PDFフォーマット”の原稿を、インターネットを利用したセキュアなネットワークを通じて送稿するためのサービスで、品質を管理するための印刷や刷版を出力する前のチェック“プリフライトチェック”とファイル送信を統合している。

 デジタルセンドを通して提供され、システムインテグレーションとテクニカル・サポートはNECが提供する。システムには、Adstreamが提供するグラフィックオンラインサービス“Quickcut”テクノロジーが採用され、日本の業務フローと仕様に合わせるためのソフトウェアローカライズは、Adstreamの支援のもと、NECが行なった。

 仕様書・出力見本の手渡しやMO・CDなどの媒体でやりとりしていた広告送稿業務を、プリフライト作業からスムーズにオンライン送信できるペーパーレス送稿に切り替えることで、業務フローの改善を図れ、高セキュリティ下での安全な原稿取得や、媒体情報の一元管理、入稿時間の短縮による緊急時の対応を図れる。広告送稿業務に関わる関係各社の担当者は、広告原稿を閲覧できる上、容易・安全に情報を修正でき、掲載事故のリスク低減を図れるため、広告送稿業務のトータルコスト軽減を図れ、MO・CDなどの媒体削減による環境への配慮も行なえる。

 従来各社が個別メニューとして提供していたプリフライトチェックとファイル送信が、統合サービスメニューとして提供される。NECのクラウドサービス基盤「RIACUBE」を活用することで、サービスが高信頼性・高セキュリティで、安全・快適に提供される。将来的なサービス規模や種類の拡大に応じて、柔軟で迅速なシステム拡張や大規模な運用を図れる。


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