プラネックス、ファンレス/メタルボディのギガビットハブを発売

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プラネックス、ファンレス/メタルボディのギガビットハブを発売


掲載日:2012/02/20


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 プラネックスコミュニケーションズ株式会社(プラネックス)は、全ポートギガビット対応で、ファンレスの静音設計と放熱性に優れたメタルボディを採用したスイッチングハブ「FXG-16IM3」を、2月24日から順次発売する。参考価格は1万8000円。

 「FXG-16IM3」は、有線LANの使用状況にあわせて消費電力を調整する、ECO技術“EEE(Energy Efficient Ethernet)”に準拠し、有線通信時に未使用帯域のMAC層への電源供給を止める“LPI”機能と、トラフィック量によって伝送速度を調整しチップの消費電力を抑える“RPS”機能の2つを備え、LANポートにケーブルを挿したままでも、使用状況に応じて自動で各機能の調整が行なわれるため、意識せずに省エネを図れる。また、ポートの状態やケーブルの長さを自動で判別し、消費電力が自動で調整され、未使用ポートへの供給電力を制限し外出時や夜間などPC不使用の時間帯の無駄な電力消費を抑えられる。

 全ポートが1000Mbpsの通信速度に対応、SOHOなどでの業務用途に利用できる。10BASE-T/100BASE-TXにも対応しているため、既存のネットワークにスムーズに導入できる。また、ジャンボフレームに対応し、一度に転送するパケットを通常の1500byteから9216byteに増やすことで、通信効率の向上を図れ、大容量のデータ転送をスムーズに行なえる。

 電源回路を本体に内蔵。ACアダプタの接続が不要なので、コンセント周りをすっきりさせられる。ループ検知機能を搭載し、ネットワークのループ構成を検知して、誤接続があればLEDで通知する。全ポートがAutoMDI/MDI-X機能を搭載、接続されたケーブルのストレート/クロスの種別を自動判別するため、結線ミスによる配線トラブルを未然に防止できる。また、通信効率の向上を図れるフローコントロール機能(全二重通信時:IEEE802.3x/半二重通信時:バックプレッシャー)に対応しているため、送受信パケットがバッファメモリの容量を超えパケットが破棄されるオーバーフロー状態を防止でき、信頼性の向上を図れる。

 放熱性に優れたメタルボディの筐体を採用、発熱を抑える設計で、内部ファンを省略し、高い静音性と耐久性を備えている。付属の底面マグネットや壁掛けネジを使用することで、標準の横置きに加え、スチールデスクなどの側面に装着できるほか、壁にかけて使用できる。RoHSにも対応している。


出荷日・発売日 −−−
価格 参考価格:1万8000円

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