FJM、経理・総務向け業務アプリケーションの製品・サービス強化

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FJM、経理・総務向け業務アプリケーションの製品・サービス強化


掲載日:2012/02/15


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 株式会社富士通マーケティング(FJM)は、中堅中小企業向け業務アプリケーション「GLOVIA smart きらら」の製品・サービス強化を行ない、「GLOVIA smart きらら 会計」の手形管理機能と、エプソン販売株式会社が提供する「減価償却応援」を連携した固定資産管理の提供を2月に開始する。

 また、マイクロソフト社の仮想化技術“Hyper-V”をあらかじめ設定したサーバに、「GLOVIA smart きらら」を搭載し、導入サポートをセット化した「GLOVIA smart きらら on Hyper-Vモデル」の提供も開始し、節電対策・事業継続といったニーズにも対応するほか、「GLOVIA smart きらら」を使用して会計業務や人事給与業務の円滑化を図り、ユーザ先での操作指導を定額で行なう操作指導サービスを開始する。

 今回、手形管理・固定資産管理機能が提供され、「GLOVIA smart きらら 会計」とのスムーズな連携を図れる。手形管理機能では、受取手形・支払手形1枚ずつの状態遷移(発生から顛末管理、決算処理)を管理でき、画面は手形の状態推移が1画面に表示されるレイアウトを採用していて、手形複数枚の状態変更も連続操作がしやすい画面操作性を備えている。また、固定資産管理機能は、高機能ながら低価格で提供され、既存の資産データをスムーズに移行できるほか、資産管理用ラベルシールを「テプラ」で簡単に印刷できる。手形管理・固定資産管理とも、「GLOVIA smart きらら 会計」との仕訳連携も図れる。

 「GLOVIA smart きらら on Hyper-Vモデル」は、最短1週間で業務を開始できるほか、節電対策・事業継続性の強化を図れ、クラウド環境へもシームレスに移行できる。また、「GLOVIA smart きらら」操作指導サービスでは、「GLOVIA smart きらら」に精通したインストラクターがユーザを訪問し、カリキュラムに沿って基本操作やマスタ登録方法を指導する。操作指導サービスは基本3回からで、要望に合わせて回数を追加したり、運用テストの立会いなどを行なう運用テスト支援など複数のサービスと組み合わせられる。


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