PFU、検疫ソフトの新版でスマホやタブレットなどの検疫に対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


PFU、検疫ソフトの新版でスマホやタブレットなどの検疫に対応


掲載日:2012/02/15


News

 株式会社PFUは、検疫ソフトウェアを機能強化した「iNetSec Inspection Center V7.0」を発売した。

 「iNetSec Inspection Center V7.0」では、PCに加えスマートフォンやタブレット端末などの検疫に対応し、スマートデバイスの安全な社内・学内利用を支援する。

 キッティング済みの端末を支給して利用させる“社給のスマートデバイス”運用に関しては、Android端末/iOS端末の機器認証(MACアドレス認証)に対応しているため、社内ネットワークに接続できる端末を社給に限定でき、ネットワーク不正接続を防止できる。

 私物のスマートデバイスの運用(BYOD)に関しては、Android端末/iOS端末の“OSバージョン検査”、Android端末の“必須ソフトの導入検査”などを行なえる。これらにより、“最新バージョンにアップデートされているiOS端末、または、ウイルス対策ソフトが導入されているAndroid端末”といった最低限のセキュリティ対策を確保できる。


出荷日・発売日 2012年2月14日 発売
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「検疫」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「検疫」関連情報をランダムに表示しています。

「検疫」関連の製品

McAfee Advanced Threat Defense 【マカフィー】 ランサムウェアに有効な「サンドボックス」、“高くて買えない問題”の解決策は 【ソニックウォール・ジャパン】 Symantec Web Security Service 【シマンテック】 Cisco Umbrella 【サテライトオフィス】 サイバー攻撃調査:2017年に警戒すべき4つのサイバーリスク 【日本ラドウェア+他】
検疫 検疫 検疫 検疫 検疫
多層防御を徹底解説:次世代マルウェアに備えるための次なる対策とは? 猛威を振るうランサムウェアの対策として期待される「サンドボックス」だが、コストや検知の面で課題があるのも事実だ。これらの課題を解消する手段とは。 13億のメール・2万のクラウドアプリを徹底分析:シャドーデータの脅威の現状 「WannaCry」など新種のサイバー攻撃を防ぐクラウド型DNS サイバー攻撃調査:2017年に警戒すべき4つのサイバーリスク

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20038139


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > 検疫 > 検疫のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ