コンカー、Suicaや乗換案内と連動できる経費管理サービスを開始

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コンカー、Suicaや乗換案内と連動できる経費管理サービスを開始


掲載日:2012/02/15


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 株式会社コンカーは、ICカード(Suica等)や乗換案内との連動機能などを含む、日本向けに強化されたクラウド型経費管理ソリューション「Concur Expense(コンカー エクスペンス)」サービスを開始した。

 「Concur Expense」は、インターネット経由で、またはスマートフォン上で利用できる。従業員は簡単に、正確で規定に沿った形で経費を申請でき、申請にかかる時間を短縮できる。管理者も承認のプロセスを効率化でき、経費精算管理の可視化や運用管理が容易になる。

 今回開始された日本版では、市販のFeliCa対応のICカードリーダを併用することで、Suica/PASMO/ICOCAなどICカードに記録されている交通機関の利用日/乗車区間/運賃などのデータを、自動的に「Concur Expense」の経費明細として取り込むことができる。それらのデータの手入力が不要になるので、少額で件数が多く手間がかかっていた、電車など公共交通機関の経費精算を効率化できる。また、データの2重取り込みや改ざんを防ぐ機能も装備し、経理処理の正確性/透明性を向上できる。

 ジョルダン株式会社の「乗換案内」とシームレスに統合できる。「Concur Expense」の画面上で、乗車区間を入力し経路を選択することで、運賃データが自動的に「Concur Expense」に反映されるため、「乗換案内」と経費処理システムの画面を行き来する必要がなくなる。経路を選択すると、「Concur Expense」の画面上に、最安ルート/最速ルート/簡単ルートなどの経路が表示され、目的に合わせて選択できる。また、定期券利用区間を事前に登録しておけば、当該区間を考慮した運賃を自動的に算出できる。

 同社では、日本語でのコンサルティング/サポート体制を整備し、日本人スタッフによる迅速できめ細かいサービスを提供していく予定。


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