クライム、Java対応のBIとレポーティング・システムの新版を発売

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クライム、Java対応のBIとレポーティング・システムの新版を発売


掲載日:2012/02/14


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 株式会社クライムは、BI(ビジネス・インテリジェンス)とレポーティング・システム・ファミリの新版4製品を発売した。

 今回発売されたのは、Webベースのエンタープライズ型BIダッシュボード・システム「EspressDashboard Ver6.6」、シンクライアント型のレポーティング・アプリケーション・ソフトウェア「EspressReport ES(Enterprise Server)Ver6.6」、サーバサイドJavaレポート・ツール「EspressReport Ver6.6」、サーバサイドJavaチャート・ツール「EspressChart Ver6.6」の4製品。より高速に、使いやすく改良されている。

 「EspressDashboard Ver6.6」「EspressReport ES Ver6.6」では、データ・レジストリ/マップ/ダッシュボード用のPAKファイルをサーバ間で共有できる。また、複数管理者に対応したほか、GUIでCSVファイルから利用者情報をインポートできる。LDAPユーザは既存のActive Directoryを修正せずに統合できる。サーチ・ダイアログ機能により、直接ファイルとフォルダを検索できる。ダッシュボード上のチャートのツールチップに対応し、簡単に詳細情報を取得できる。ランタイム・パラメータ値を指定でき、ドリルダウン・レベルでパラメータに依存するコンテンツを表示できる。スマートフォンやタブレット上で直感的タッチ・スクリーン・ジェスチャを使用できる。

 「EspressReport Ver6.6」では、レポート/サブレポート/ドリルダウン間でシームレスに移動できるPAKファイルを用いて、簡単/効率的に共同作業できる。また、“ALL”パラメータ値を使用でき、個別選択不要ですべての値を選択できる。DHTMLのラウンド・コーナー(角を取る)がカスタマイズ化のエレメントとして追加されたほか、レポート・セル内に縦書きテキストを挿入でき、ビジュアル的要望に対応できる。

 「EspressChart Ver6.6」では、上位と下位を指定する“Top N and Bottom N”オプションを用いて、キー・パフォーマンス・メトリックの概要を取得できる。また、トレンド(傾向)に関して、更に正確なイメージを提供する“スムース・トレンド・ライン”を利用できる。各チャートでの階調度を詳細に設定できるほか、ガントチャートに現在の数値として垂直線を挿入でき、プロジェクトの進捗状況を表示したい時点にラベルを付けられる。


出荷日・発売日 2012年2月13日 発売
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