NEC、業務に使うスマホ等を効率的に管理できるMDMサービスを発売

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NEC、業務に使うスマホ等を効率的に管理できるMDMサービスを発売


掲載日:2012/02/09


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 日本電気株式会社(NEC)は、企業が業務に使用するスマートフォンやタブレット端末を効率的に管理できるMDM(Mobile Device Management)サービス「スマートデバイス管理サービス」を発売した。価格は、初期費用が30万円、利用料金は300IDの場合、1IDにつき月額300円。

 「スマートデバイス管理サービス」では、端末の利用状況のチェックや、盗難・紛失時の情報漏洩防止措置、ソフトウェアの更新、リモートデータ削除など、端末を管理する部門向けの様々な機能を提供する。クラウドサービスなので、企業は個別にシステムを構築する必要がなく、短期間で利用を開始できる。

 組織が多階層・多部門にわたる企業で、階層ごと・部門ごとといったグループ単位でアプリケーションの利用範囲を限定するなどの設定が可能。グループ単位で管理者を設置でき、その管理者の利用権限も設定できるため、企業の業務環境に適した柔軟で安全な管理を図れる。

 端末設定の自動化機能を備えていて、端末の追加や、運用中の端末の設定内容変更(例:パスワードの有効期限の変更、ホームアプリの表示/非表示、デバイスの利用機能制限など)の際に、個別の端末ごとに初期設定や更新作業を実施する必要がなく、管理システム上のプロファイル機能に変更内容と対象端末を登録することで、自動的に一括設定・更新できる。また、端末の電源が切れていたことなどで設定が更新されなかった場合、電源が入ると自動的/強制的に更新できる。

 同サービスを利用する企業の端末管理者向けに、24時間365日対応のサービスデスクが設置され、端末管理者の運用・管理業務を支援する。

 オプションでウイルス対策機能も用意されていて、ウイルス・マルウェア対策を図れるアンチウイルス機能と、Webフィルタリング機能を搭載。市販のアプリケーションソフトで各機能を個別導入した場合と異なり、同サービスの管理機能下で実行履歴や強制実行などを一元管理できる。


出荷日・発売日 2012年2月8日 発売
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