リコー、環境負荷軽減図れるデジタルフルカラー複合機4機種発売

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リコー、環境負荷軽減図れるデジタルフルカラー複合機4機種発売


掲載日:2012/02/09


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 株式会社リコーは、デジタルフルカラー複合機の新製品「imagio MP C5002/C4002」シリーズを2月10日に、「imagio MP C3302/C2802」シリーズを2月22日に発売する。

 「imagio MP C5002/C4002/C3302/C2802」シリーズは、すばやい立ち上げを図れる“カラーQSU技術(DH定着方式)”や、低温定着を行なえる低融点重合トナー“カラーPxP-EQトナー”を採用するなどで、省エネ性能を備え、節電と環境負荷の軽減を支援する。また、操作性や用紙対応力の向上が図られ、業務効率の向上を図れる。

 連続複写速度(A4ヨコ・毎分)は、「C5002」がカラー/モノクロとも50枚、「C4002」が40枚、「C3302」が33枚、「C2802」が28枚。グレーを基調にしたモノトーンカラーを採用し、操作パネル/排紙部/自動原稿送り装置などはダークグレーに変更された。

 操作パネルの角度を0〜90度の間で調整できるほか、新たにホーム画面を採用、コピー/FAX/プリンタ/スキャナなどの基本機能をアイコン化して、ホーム画面に表示できる。また、よく使用する機能を登録/アイコン化でき、設定した内容を容易に呼び出せるため、業務効率の向上を図れる。ユーザ認証機能と組み合わせることで、利用者ごとにカスタマイズしたMyホーム画面を利用することもできる。

 “カラーQSU技術(DH定着方式)”を採用し、定着ベルトにハロゲンヒーターを内蔵、加熱パイプなしで直接定着ベルトを温めることで、省エネ性能と高生産性を備えている。“カラーPxP-EQトナー”を採用したことで、低温定着が可能になり、消費電力の低減を図れる。また、使用状況を見える化できるインフォメーション画面機能を搭載、利用者ごとや機器ごとの総印刷ページ数、両面利用率、集約利用率などを表示でき、用紙削減率などのeco指数を算出できる。標準消費電力量(TEC)は、従来機に比べ約22%削減されている。

 定着時に用紙にかかるストレスを軽減する定着方式を採用したことで、用紙対応力が向上。封筒印刷などを、よりきれいに行なえるほか、各種厚紙から薄紙にも対応する。また、FAXユニット非搭載の複合機(子機)から、ネットワーク上のFAX回線ユニット搭載の複合機(親機)を経由して、FAXを送受信できるほか、よく使用する設定を保存して呼び出せる“かんたん設定”や、多機能をきめ細かく設定できる“項目別設定”のユーザインターフェースを搭載している。


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