タンベルグデータ、LTO-5 HH外付テープドライブFC接続モデル発表

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タンベルグデータ、LTO-5 HH外付テープドライブFC接続モデル発表


掲載日:2012/02/03


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 タンベルグデータ株式会社は、LTO-5(Linear Tape-Open 5)ハーフハイト(HH)外付テープドライブのFC接続モデルを発表した。

 LTO-5 HH FC接続モデルは、1カートリッジあたり3TB(2:1圧縮時)のデータを3時間以内でバックアップでき、大容量ビデオファイルの格納、本番環境内でのワークフロー管理、アーカイブタスクの簡素化を図れ、費用対効果の高いソリューションを提供するほか、データの編集・格納・アーカイブを簡単・低コストに行なえる。

 MacとLinux用のLTFS(リニアテープファイルシステム)をサポートし、バックアップソフトウェアを不使用時でも、HDDのようにテープドライブに直接アクセスしてリード/ライトできる。データ保護処理の簡素化を図れ、ポストプロダクションやビデオ、エンターテインメント、放送業界のデジタルコンテンツやフィルム編集などの大容量アプリケーションに関わるタスクの合理化を図れる。

 容量は1.5/3.0TB(通常/2:1圧縮時)で、最大毎時1.0TBのパフォーマンス(2:1圧縮時)を備え、小型のフォームファクタでエンタープライズクラスの機能とパフォーマンスを備えている。データスピードマッチング機能を備え、機械摩耗の軽減、テープ寿命の延伸を図れる。また、MTBF 25万時間(100%デューティ)の高信頼性を備え、消費電力はスリープ時6.9W、動作時20W。WORMとAES(Advanced Encryption Standard)256ビット暗号化に対応しているほか、標準で3年間のセンドバック無償保証が付属する。


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