インテック、統合ログ管理製品に“突合せ業務”自動機能など追加

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インテック、統合ログ管理製品に“突合せ業務”自動機能など追加


掲載日:2012/02/02


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 株式会社インテックは、ログの統合管理を行なえる「快速サーチャーLogRevi」に、ログと入退室などの申請データを突合せ、レポートを自動生成する“突合せ”機能を追加した新バージョンの出荷を3月30日に開始する。

 「LogRevi」は、企業内に存在する様々なシステムのログを統合管理するセキュリティ製品。今回の新バージョンでは、“突合せ機能”が追加されたことで、同製品に取り込んだログ同士、または事前作業申請データ、台帳データなどとログを突合せ、結果を自動的にレポートとして出力できる。

 これにより、事前申請通りに基幹システムなどに対して正しく作業が行なわれたかを確認するといったIT監査業務に加え、勤怠管理、入退管理などの人事、セキュリティ監査業務にも活用でき、業務の効率化や生産性の向上を図れる。突合せ作業自体が自動化されるため、作業負荷や運用コストの低減、突合せ作業のヒューマンエラー防止を図れる。また、突合せた結果に不整合があった場合や、気になる点が発覚した場合でも、元になっているログが保持、管理され、元のログの調査、レポーティングを行なえるため、同製品だけで突合せから原因特定までを行なえる。

 また、Active Directoryなどを参照し、必要な情報を定期的にログに付加、置換するマスタ連携機能や、Excelで作成された申請データを使用して突合せを行なうコンバータ機能も追加された。インストール直後に行なうべきセットアップ処理を、ウィザード形式で実行する機能が追加され、より簡単にセットアップできるほか、対象システムからログを送信するための“ログ収集エージェント”が、「LogRevi」サーバにログを送信する際に、FTPSを使用したSSL/TLS暗号化通信に対応した。


出荷日・発売日 2012年3月30日 出荷
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