ALSI、重要情報の保護を図れるファイル自動暗号化ソフトを発売

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ALSI、重要情報の保護を図れるファイル自動暗号化ソフトを発売


掲載日:2012/02/02


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 アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」(IRM:Information Rights Management)を発売した。

 「InterSafe IRM」では、ユーザが意識せずに、様々なアプリケーションでファイル単位の自動暗号化を行なえるため、“標的型攻撃”の被害を受け、情報が外部に流出した場合でも、機密情報を保護し続けられる。Word、Excel、PowerPoint、PDF、一太郎などに加え、従来自動暗号化が難しかったOpenOfficeやMedia Player、Access、Visioなど、フリーソフトや動画、DBソフトなど、様々なアプリケーションに連動するほか、ユーザが独自に利用しているソフトウェアでも、管理画面からプロセス名と拡張子を登録することで、ファイルの暗号化と復号化を行なえる。

 ファイル単位の高度な暗号化が行なわれることで、経済産業省が公表している経済産業分野対象の個人情報保護法ガイドラインにも準拠していて、ファイル流出後に情報漏洩のリスクを回避でき、個人情報を強固に保護できる。ファイルそのものを暗号化することで、情報漏洩対策を行なえるため、“標的型サイバー攻撃”から重要情報を保護するソリューションとして活用できる。

 あらかじめ設定したアプリケーションで、平文ファイル(未暗号化ファイル)を開いたり、保存した際にファイルを自動的に暗号化する。暗号化や、暗号化されたファイルを利用するために特別な操作は不要で、利用者、管理者ともに従来の操作方法を変更せずに利用できる。専用ソフトでファイル単位の暗号化を行なえるため、添付ファイルの誤送信などでファイルが外部に流出した場合でも、情報の解読防止を図れる。

 ユーザ属性が利用者に設定され、ユーザ属性とアクセス権限を紐付けて、ファイルが暗号化される。ファイルそのものにアクセス権限が付与され、暗号化されているため、コピーや移動などでファイルの保管場所が変わった場合も、暗号化は保たれ、アクセス権限も維持される。

 クライアントソフトは日本語・英語・中国語(簡体)に、管理コンソールは日本語・英語に対応しているため、グローバルに事業を展開し、海外に拠点を持つ場合も、日本と同じセキュリティ管理を行なえる。また、1サーバで複数の会社を管理・運営できるため、パブリック/プライベートを問わず、様々なクラウド環境で活用できる。


出荷日・発売日 2012年1月31日 発売
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DBからの情報漏えい対策に特化した暗号化ソリューション。導入時、DBやアプリケーションの変更が不要。稼働時にパフォーマンスに影響をほとんど与えない。 ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。 ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。

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