NEC、OSSミドルウェアのサポートサービスを強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NEC、OSSミドルウェアのサポートサービスを強化


掲載日:2012/01/30


News

 日本電気株式会社(NEC)は、オープンソースソフトウェア(OSS)のミドルウェアに対するサポートサービスを強化し、2月1日に出荷を開始する。

 今回、OSSミドルウェアのサービスを体系化した「OSSミドルウェアサポートサービス」が強化されるほか、ミラクル・リナックス株式会社とメンテナンスパートナー契約を締結し、運用監視ソフトウェア「Zabbix」のサポートサービスが提供される。

 従来の「OSSミドルウェアサポートサービス」で、マシン導入前にシステム設計のコンサルティングを行なう「OSSプロフェッショナルサービス」が新設されるほか、マシン導入前の「OSS構築サービス」と、マシン導入後の運用支援を行なう「OSS保守サポートサービス」で、「Zabbix」「Heartbeat」「Hadoop」などのOSSに新たに対応した。

 従来のサーバ単位での価格設定に加え、同じ業務用途や設定のサーバ群単位に課金する価格設定も新設され、特に大規模システムや仮想・クラウド環境など、多くのOSSミドルウェアを使用しているユーザの費用負担の軽減を図れる。また、問い合わせに関しても、従来の定額制に加え、問い合わせ回数に応じて課金する価格設定も新設された。

 OSSミドルウェア構築の経験を基に、あらかじめ検証したOSSの設定でシステム構築を行なう「レディメイドSIサービス」が提供される。第1弾として、「Zabbix」や「Hinemos」などのOSSを使用した運用・監視のシステム構築を行なう「システム監視基盤構築サービス」が提供される。

 価格は、「システム監視基盤構築サービス」が120万円(〜15台)、「Zabbixサポートサービス(50ノード)」が45万円(〜50台)。


出荷日・発売日 2012年2月1日 出荷
価格 −−−

「日本電気」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「システムインテグレーション」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「システムインテグレーション」関連情報をランダムに表示しています。

「開発」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20037917


IT・IT製品TOP > 開発 > システムインテグレーション > システムインテグレーションのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ