ISAO、Androidアプリ用不正利用防止ライブラリをライセンス提供

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ISAO、Androidアプリ用不正利用防止ライブラリをライセンス提供


掲載日:2012/01/30


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 株式会社ISAOは、Androidアプリを自社で販売するマーケット用の不正利用防止機能を、アプリケーション組み込み用ライブラリライセンスとして、提供開始した。ライセンス販売価格は200万円。

 今回提供開始されたのは、アプリケーションに組み込むライブラリをライセンス提供モデルで販売することで、DRM費用の固定費化を図れ、アプリケーションの大量配信に対応できるサービス。

 対象になるAndroidアプリケーションは、アプリケーション、ライブ壁紙、ウィジェットで、ライブラリは利用者固有の認証コードと端末固有識別子、アプリID(固有識別子)をサーバと通信することで、アプリケーションを購入した正規利用者かを判断する。ライブラリはアプリケーション起動時に正規に登録された端末かを認証するため、不正な方法(アプリコピーなど)で取得したアプリは利用できない。

 情報を取得する際には、端末情報取得、個人情報の取り扱いに配慮するほか、取得情報をサーバに送信する際はSSL通信を利用したセキュアな環境で通信する。アプリケーションの利用可能端末台数を設定できるため、スマートフォンとタブレットの両方でアプリを利用できるようにしたり、端末1台のみ利用できるようにするなど、サイトの方針にあわせて運営できる。

 また、アプリ提供(販売)サイトの構築も必要な場合は、システム全体のライセンス提供が行なわれ、要望に応じてASPサービスの「iPEGASaaS SMART」を利用することで、アプリの販売サイトを低コスト、短期間で構築できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 ライセンス販売価格:200万円

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