パナソニック、“スマートフォン連携機能”搭載レッツノート発売

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パナソニック、“スマートフォン連携機能”搭載レッツノート発売


掲載日:2012/01/27


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 パナソニック株式会社は、“軽量・長時間・頑丈(タフ)・高性能”を進化させたモバイルノートPC「レッツノート」の法人向けモデルで、新しいデザインにフルモデルチェンジしながら、従来の堅牢性や高性能を維持し、薄型化を達成した「SX1/NX1」シリーズを2月24日から順次発売する。価格はオープン価格。

 「SX1/NX1」シリーズは、12.1インチワイドHD+液晶を搭載している。新ボンネット構造を採用し薄型化を達成しているほか、“薄肉マグネシウム製の新筐体”を採用し、従来の耐100kg級加圧振動試験や76cm落下試験を行ない、堅牢性・高性能と薄型スタイリッシュボディを両立している。

 「SX1」は光学式ドライブ内蔵で約1.4kg、「NX1」は光学式ドライブ非内蔵で約1.35kg(いずれも付属のバッテリ装着時の平均値。各製品で質量が異なる場合がある)。フラッシュメモリドライブ(SSD)搭載モデルは、約17時間駆動を達成している。

 スマートフォン連携機能を搭載していて、PCの電源オフ時でもスマートフォンの充電を行なえる。同社製スマートフォンの一部機種では、2月下旬から同社Webサイトからダウンロード提供されるユーティリティを利用することで、オフィスで作業中にデータを無線LAN経由でコピーして、スマートフォンで参照できるほか、PC内の過去のメールを閲覧したり操作できる。

 Webから登録することで1年間の無償保証を4年間に延長できる。パーツ代や修理費、運送費も含めた無償保証で、修理費などトータルコストの削減を図れる。また、全シリーズに搭載されている「クイックブートマネージャー」を設定することで、OS起動までの時間の短縮化を図れ、SSD搭載モデルでは最短約9秒で起動できる。キートップの角を丸くし指のひっかかりを指のひっかかりを軽減した上、キーボードの文字を太くし視認性向上を図り、ゆるやかなカーブを設けた押しやすいファンクションキーを採用していて、誤入力率の低減を図れる。左右に“Fnキー”を配置し、片手でキー入力操作も行なえる。

 また同社は、従来モデル「J10」でCPUにCore i3-2350Mプロセッサ(2.30GHz)を採用し、基本性能の向上を図っている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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