リコー、高輝度・高画質のLAN対応ハイエンドプロジェクタを発売

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リコー、高輝度・高画質のLAN対応ハイエンドプロジェクタを発売


掲載日:2012/01/27


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 株式会社リコーは、大空間でも高輝度・高画質の投写が可能なハイエンドモデルのプロジェクタ「IPSiO PJ WX6170N/X6180N」を2月2日に発売する。価格はオープン価格。

 「WX6170N」は解像度WXGA(1280×800ドット)にリアル対応し、明るさは5500ルーメン。「X6180N」はXGA(1024×768ドット)リアル対応、6000ルーメン。両機種とも、3LCD方式を採用し、明るさと色再現性の両立が図られている。また、上下左右に4台まで並べて投写できるスタック設置に対応。それぞれの画面を重ね合わせることで、高輝度投写や、1台が故障しても投写を継続できる冗長化が可能になる。

 2倍ズームレンズをはじめ、設置場所や投写スクリーンサイズに応じた5種類のオプションレンズが用意されている。また、本体を動かさずに上下左右に投写位置を調整できるレンズシフト機能や、天井/床面など様々な方向に投写できる360度チルトフリー機能を搭載している。

 有線LANに加え、オプションで無線LANにも対応し、PCから無線で投写できるほか、LANに接続されたPCの共有フォルダなどに保存されている静止画や動画のファイルを投写できる。市販のUSBキーボードをプロジェクタに接続し、ネットワークに接続されているPCを遠隔操作できる。また、同梱の「Advanced Network Utility」を使用することで、PCの画面を容易に無線で投写できるほか、投写中の画面を他のPCにも同時表示させたり、ネットワーク上の別のPC画面に切り替えられる“発表者指定モード”を搭載している。

 待機時の消費電力0.2W、エコマーク認定の取得など、環境に配慮されている。また、光学ユニット込みのオンサイト保守が標準で3年間付帯する。全国381拠点(2011年7月現在)からサポートが提供され、迅速な訪問保守が行なわれる。


出荷日・発売日 2012年2月2日 発売
価格 オープン価格

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