コンテック、親局に加え子局にも設定できる無線LAN APを発売

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コンテック、親局に加え子局にも設定できる無線LAN APを発売


掲載日:2012/01/26


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 株式会社コンテックは、軽量コンパクトでコストパフォーマンスに優れたIEEE802.11n対応の無線LANアクセスポイント(AP)を、法人向け無線LANソリューション“FLEXLAN”ブランドの新製品「FXA2000」として2月1日(予定)に発売する。価格はオープン価格。

 「FXA2000」は、無線LAN規格IEEE802.11n/a/b/gに対応した無線LAN AP。モード切り替えで、親局(AP)に加え、子局(ステーション)にも設定でき、有線LAN機器の無線コンバータとしても使用できる。2.4GHz帯の14ch(IEEE802.11gは13ch)と5GHz帯の19ch(W52/W53/W56)をサポートしているため、電波干渉を考慮した柔軟なネットワーク設計を行なえる。また、iPadやiPhone、Androidのスマートフォンやタブレット端末とのWi-Fi接続が確認されているため、様々な業務システムに採用できる。

 IEEE802.11n設定時にデュアルチャネルモードで最大300Mbps(理論値)の高速通信をサポートしているほか、電波の乱反射(マルチパス)が発生する環境では、複数のアンテナで電波を送受信し、反射波を積極的に通信に活用(合成)するため、障害物が多い環境でも安定的な通信を図れる。また、ACアダプタ(別売)からの電源供給、PoEインジェクタからのLANケーブル電源供給、直流電源(5〜30V DC)など、様々な電源環境に対応していて、オフィスや店舗、病院、工場や物流倉庫などの用途で利用できる。

 PoE給電への対応や筐体内にアンテナを内蔵するなど設置環境や美観を考慮した設計を採用しているほか、添付のマグネットやタッピングネジなどを利用することで、様々な設置環境で使用できる。また、高度なセキュリティ規格WPA2/WPA(Wi-Fi Protected Access)やIEEE802.1x認証に加え、MACアドレスフィルタリング、ESSID隠しに対応しているほか、WPA2/WPAと併用できる独自の暗号化技術WSLも搭載している。

 VLAN機能に加え、1台のAPを仮想的な複数APとして動作させ、異なるセキュリティ設定を行なえる仮想AP機能を搭載しているほか、イベントログを1万5000件程度保存できる。また、添付のコネクタカバーを利用してコネクタ部を保護できるほか、セキュリティスロットにセキュリティワイヤーを取り付けることで盗難防止を図れる。


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