MONETとタレス、エンド・ツー・エンド暗号化と暗号鍵保護を連携

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


MONETとタレス、エンド・ツー・エンド暗号化と暗号鍵保護を連携


掲載日:2012/01/25


News

 株式会社MONETと仏タレスは、MONETの暗号化ソリューション「Protegrity Security Suite」と、暗号鍵を保護するタレスのハードウェアセキュリティモジュール(HSM)「Thales nShield」の連携を発表した。

 「Protegrity Security Suite」では、データの取り込みから閲覧/編集までを様々なシステムを組み合わせて運用する際、エンド・ツー・エンドで一貫して暗号化できる。また、定期的な暗号鍵交換やセキュリティポリシの設定(アクセス権限設定など)、監査レポートの出力などを、中央から一元管理できる。

 「Thales nShield」シリーズでは、暗号鍵の生成/認証/管理に加え、機密性の高いプログラム自体を耐タンパ性に優れたHSM内で実行できる。また、標準暗号APIをサポートし、WebサーバのSSL暗号化や、DB暗号化などの各種暗号アプリケーションとシームレスに連携できる。

 「Protegrity Security Suite」のファイル/DB/アプリケーション暗号化と、その暗号鍵を保護する「Thales nShield」ハードウェアセキュリティを連携することで、より堅牢に重要データを保護できるようになる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

ドキュメント保護「活文 Document Rights Manager」 【日立ソリューションズ】 ファイル暗号化の落とし穴、「まさか」を防ぐ4つのポイント 【日本電気】 フルディスク暗号化ソリューション:SecureDoc 【ウィンマジック・ジャパン】 InterSafe IRM(インターセーフ アイアールエム) 【アルプス システム インテグレーション】 機密情報ファイルの漏洩対策 DataClasys(データクレシス) 【ネスコ】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
情報の保管・利用場所に依存せず、不正利用を防止する。文書が流出しても権限がなければ閲覧できないだけでなく、文書を後から失効することで、万が一の事後対策が可能。 ファイル暗号化の落とし穴、「まさか」を防ぐ4つのポイント OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。 ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20037844


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ