リコー、連続複写速度毎分40/50枚のデジタルモノクロ複合機発売

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リコー、連続複写速度毎分40/50枚のデジタルモノクロ複合機発売


掲載日:2012/01/20


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 株式会社リコーは、デジタルモノクロ複合機の新製品「imagio MP 5002/4002」シリーズを1月24日に発売する。

 今回発売されるのは、連続複写速度が毎分40枚の「imagio MP 4002」「imagio MP 4002 F」「imagio MP 4002 SP」「imagio MP 4002 SPF」と、毎分50枚(いずれもA4ヨコ)の「imagio MP 5002」「imagio MP 5002 SP」「imagio MP 5002 SPF」の計2シリーズ7機種。

 カラーやフォルムなどが従来機のデザインから一新され、カラーは全体的にグレーを基調にしたモノトーンで、操作パネル、排紙部、自動原稿送り装置などは、ダークグレーに変更されている。フォルムは、角の丸みを大きくした柔らかいイメージのキューブ構造を採用している。

 角度を0〜90度の間で調整できる操作パネルを採用。液晶部は高精細8.5インチWVGA大型フルカラーで、タッチ方式を採用している。新たにホーム画面を採用、コピー/FAX/プリンタ/スキャナなどの基本機能をアイコン化して、ホーム画面に表示しているほか、利用者ごとによく使用する機能を登録/アイコン化することで、容易に設定を呼び出せるため、視認性と操作性が向上し、業務効率の向上を図れる。

 新たに、使用状況を見える化するインフォメーション画面機能を搭載。利用者ごと、機器ごとの総印刷ページ数、両面利用率、集約利用率などを表示でき、用紙削減率などのeco指数を算出できるため、環境負荷低減の促進を図れる。また、低電力モード(オフモード)時の消費電力は0.9Wで、立ち上がりも10秒を達成していて、すぐにコピーできる。原稿読み取り部や操作部にLEDを採用し、消費電力量低減を図っている。

 本体のHDDに登録したアドレス帳や蓄積文書のデータを暗号化する機能と、HDDの残存データを消去する機能を標準搭載している。FAXのセキュリティに関するガイドライン“FASEC 1”に適合し、番号の押し間違いを抑止する“宛先繰り返し入力機能”などを搭載している。

 FAX機能搭載機種では、FAXユニット非搭載の複合機(子機)から、ネットワーク上のFAX回線ユニット搭載の複合機(親機)を経由して、FAXの送受信を行なえ、新たなFAX用回線の準備が不要で、低コストでの運用を図れる。また、操作パネルの右側面にSDカードとUSBメモリのスロットを標準搭載し、メディア内の画像やPDFデータなどをPC不要で、ダイレクトに印刷できる。


出荷日・発売日 2012年1月24日 発売
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