NEC、標的型攻撃による被害の有無を確認する診断サービスを提供

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NEC、標的型攻撃による被害の有無を確認する診断サービスを提供


掲載日:2012/01/17


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 日本電気株式会社(NEC)は、標的型攻撃による被害の有無を確認するための診断サービス「標的型攻撃検査サービス」の提供を開始する。

 「標的型攻撃検査サービス」は、標的型攻撃を受ける可能性がある端末・サーバを診断対象装置として指定、その装置の全HDDを高感度エンジンや、マルウェアの情報を集めたマルウェアDBを活用して分析することで、標的型攻撃の有無の状況を可視化し、受けた攻撃への対処、情報の抜き取りへの対策を支援する。

 「インシデント可視化ソリューション」(「セキュリティ可視化ソリューション」の改称)の技術を活用している。「インシデント可視化ソリューション」は、企業内ネットワーク内のデータの流れを、監視、管理、記録することで標的型攻撃の脅威を可視化し、被害の未然防止や、被害が発生した際の状況の把握や原因の特定を支援する。

 価格は、対象になる台数や疑わしいファイルのチェック数などにより異なり、100台のPC・サーバを検査対象にする場合が330万円(疑わしいファイルに対する検体判定30ファイル分を含む)を予定している。


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