ジェイズ、Ciscoのセキュリティアプライアンスの新製品3種を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ジェイズ、Ciscoのセキュリティアプライアンスの新製品3種を発売


掲載日:2012/01/17


News

 ジェイズ・コミュニケーション株式会社は、米Cisco Systems,Inc.が開発したWebセキュリティアプライアンス「Cisco IronPort S170」、メールセキュリティアプライアンス「Cisco IronPort C170」、セキュリティマネジメントアプライアンス「Cisco IronPort M170」を発売した。

 「S170」は、Cisco Security Intelligence Operations(Cisco SIO)からの情報を活用した“Cisco IronPort Web Reputation Filters”と、Dynamic Categorized Engineを用いた自動カテゴライズに対応した“Cisco IronPort Web Usage Controls”の2つのコンテンツフィルタを利用できる。また、Webroot/McAfee/Sophosのアンチマルウエアを利用でき、Webroot+McAfeeまたはWebroot+Sophosいずれかのデュアル構成に対応できる。1〜6万5536の全ポートの通信を可視化できるレイヤ4トラフィックモニタを備えているほか、HTTPS通信を復号して通信内容を検査できる。

 「C170」は、Sender ID、Sender Policy Framework(SPF)、DomainKeys、DKIMといった業界標準の送信者認証に対応している。Cisco SIOからの情報を活用した“Cisco IronPortレピュテーションフィルタ”と、Contents Adaptive Scanning Engineを活用したCisco IronPortアンチスパムフィルタを利用できる。また、McAfee/Sophosアンチウイルスを利用でき、デュアル構成に対応しているほか、Cisco IronPort PXEメール暗号化テクノロジやCisco IronPort Outbreak Filtersを利用できる。

 「M170」は、複数台のCisco IronPort WSA/ESAを中央で集中管理できる。また、Cisco IronPort WSAのポリシーの作成や編集、各種設定、レポーティング機能を一元化できるほか、Cisco IronPort ESAのスパム隔離領域、メッセージトラッキング、レポーティング機能を一元化できる。

 3製品とも、性能が向上していて、特にディスクI/Oは大きく改善されている。また、HDDのホットスワップに対応し、ディスク故障時に本体交換が不要になった。

 ジェイズの保守サポートサービスを利用でき、ソフトウェアサポート(テクニカルQA、ソフトウェアの提供、メーカーへのエスカレーション権、ハードウェア修理権)、先出しセンドバックサポート、オンサイトサポート(平日9:00〜17:00または24時間365日)が用意されている。


出荷日・発売日 2012年1月16日 発売
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メールセキュリティ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メールセキュリティ」関連情報をランダムに表示しています。

「メールセキュリティ」関連の製品

「なりすまし・詐欺メール攻撃」徹底解説:5つの攻撃手法と防御策 【トレンドマイクロ】 被害が拡大する「ビジネスメール詐欺」 代表的な手口と対策は? 【トレンドマイクロ】 CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 【日立ソリューションズ】 2018年第1四半期セキュリティ概況:サイバー犯罪者の“仮想通貨狙い”が明確に 【トレンドマイクロ】 クラウド型メールセキュリティサービス 「Private 秘書サービス」 【エクセス】
メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ
「なりすまし・詐欺メール攻撃」徹底解説:5つの攻撃手法と防御策 被害が拡大する「ビジネスメール詐欺」 代表的な手口と対策は? 送信メールの本文や添付ファイルの内容から機密情報の有無をチェック。
ウイルス、スパム、暗号化といったメールセキュリティに関する機能もまとめて提供。
2018年第1四半期セキュリティ概況:サイバー犯罪者の“仮想通貨狙い”が明確に 社外から届くメールをPCで受け取る前に安全な環境で閲覧し、必要と判断したメールだけを受信できるようにするセキュリティサービス。ビュワーはスマートフォンにも対応。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20037728


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > メールセキュリティのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ