ソフトウェア・トゥー、Windows AFPサーバソフトの取り扱い開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソフトウェア・トゥー、Windows AFPサーバソフトの取り扱い開始


掲載日:2012/01/12


News

 株式会社ソフトウェア・トゥーは、米国Group Logic社のサーバソフトウェア「ExtremeZ-IP」の国内取り扱いを開始する。

 「ExtremeZ-IP」は、Mac OSコンピュータをWindows中心のオフィスのネットワーク環境に取り込むためのサーバソリューション。自由度が高い共有ファイルサーバを構築でき、Macユーザに加え混在するWindowsユーザとの高速で安定したワークフローを構築できる。販売終了したXserveの入れ替え時にラックマウントの資産を継承することもできる。

 Windows Serverにインストールして簡単な設定を行なうことで、Windows SMBとMac AFPの混在環境を構築でき、Macクライアントからファイルサーバにアクセスできる。システム管理者は情報セキュリティ上の課題に対処しながら、統一管理されたシンプルなMacネットワークを構築できる。

 シンプルなサーバ管理で、MacクライアントがWindowsクライアントと同様に共有ボリュームにアクセスしたり、共有プリンタを利用できる。大規模運用ではMacクライアントをActive DirectoryとDFS(Distributed File System)に統合でき、Macユーザ向けの管理項目を低減できる。また、Windows Server 2003/2008やWindows Storage ServerなどのWindows OS上で稼働させられるほか、Active DirectoryやWindows ACLパーミッション、Kerberosシングルサインオン認証などWindowsサーバが提供するサービスを利用できる。

 Windows AFPサーバソリューションで、WindowsサーバでMac OS X AFPをサポートし、リソースフォークファイルサポート、31文字以上のファイル名サポート、2GB以上のファイルサポートなど、様々な機能とパフォーマンスを提供する。Macに搭載されているネットワークSpotlightと、Windows Serverの検索双方の検索機能を利用できる。また、Windows Serverのファイルリストア機能Microsoft Volume Shadow Copy Service(VSS)をMacユーザに提供でき、Macユーザは変更・削除したWindowsサーバのファイルを、OS X Finderから復旧できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「仮想化」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20037666


IT・IT製品TOP > 仮想化 > その他仮想化関連 > その他仮想化関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ