ポリコム、ビデオ画面をバーチャルなホワイトボードに利用可能に

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ポリコム、ビデオ画面をバーチャルなホワイトボードに利用可能に


掲載日:2012/01/12


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 ポリコムジャパン株式会社は、ビデオ会議の参加者がビデオ画面などをビデオコラボレーション用のインタラクティブ ホワイトボードとして利用できるソリューション「Polycom UC Board」を発表した。

 「Polycom UC Board」は、ホワイトボードまたは液晶モニタに取り付けるコンパクトな赤外線センサと、無線の専用ペンを備えている。専用ペンはペンやマーカーと同様の感覚で略図や文字を書いたり、注釈を付けたりできる。コストのかかる専用の固定機器に比べ費用対効率に優れているほか、Polycom HDX 会議室用ビデオ会議システムに直接USBで接続することで、数分程度でセットアップを完了できる。また、書き込み面に専用ペンが触れた時点で動作するため、専門的なスキルやトレーニングが不要。

 同ソリューションのソフトウェアは、同社の会議室用HDXソリューションとネイティブに統合されているので、コンテンツを自然に、簡単・効率的に共有できる。ビデオ会議の参加者はプレゼンテーションなどのコンテンツも共有でき、「Polycom UC Board」を使用してプレゼンテーションに書き込んだり、注釈を付けたり、重要個所をハイライト表示できる。全参加者は、これらをリアルタイムで確認できる。また、ゲートウェイや変換ソフトが不要で、タブレットを含む国際標準に準拠したシステムであれば作業をシームレスに共有できる。

 Polycom RealPresence プラットフォーム ソリューションを使用することで、ホワイトボードのコンテンツの記録やストリーミングも可能になるので、企業は研修や教育などに利用できる。


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