ブレインハーツ、JavaアプリのWindows Azure移植サービスを提供

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ブレインハーツ、JavaアプリのWindows Azure移植サービスを提供


掲載日:2011/12/26


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 ブレインハーツ株式会社は、既存のJavaアプリケーションを、MicrosoftのクラウドサービスWindows Azureに移植するサービス「Java MO Azure」の提供を開始する。

 Windows Azureでは、多くの場合アプリケーションを開発する際には「.NET」が利用される。今回提供されるサービスでは、Javaアプリケーションの稼働環境として一般的なTomcatやGlassFishなどのアプリケーションサーバを動かすための“Worker Role”をWindows Azure上に独自開発し、既存Javaアプリケーションを容易にWindows Azureに移植できる。

 これにより、Javaアプリケーションを短期間で面倒な移植の手間もなくWindows Azureに展開できる。また、同じプラットフォーム上のシステムなので、Windows Azure上の.NETアプリケーションとの連携なども容易に図れる。

 接続するDB変更など新たな実装環境に対応するための設定を行なうことで移植でき、アプリケーションの改変はほとんど発生しない。一度環境をセットアップすることで、以降は、通常のWebアプリケーションと同様、アプリケーションサーバの管理画面からデプロイするだけでアプリケーションを追加でき、特別な手間は不要になる。

 価格は、基本になるWindows Azureへの移植環境の構築とアプリケーションの展開費用が100万円からで、移植するJavaアプリケーションの規模が大きい場合や数が多い際には、別途費用が発生することがある。また、移植にともなうアプリケーションの改変や、アプリケーションテストなどを実施する際には別途見積になる。なお、Windows Azureの利用費用が別途必要になる。


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