リコーなど、MFPでスキャンした図面の二次活用図れる製品を提供

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リコーなど、MFPでスキャンした図面の二次活用図れる製品を提供


掲載日:2011/12/21


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 株式会社リコーと株式会社フォトロンは、製造業や建設/土木業での図面情報の二次活用を促進するソリューション「図脳タイトルスキャン for imagio」の提供を2012年1月10日に開始する。価格は16万8000円。

 「図脳タイトルスキャン for imagio」では、デジタル複合機(MFP)でスキャンした図面の表題欄をOCR変換し、自動で図面ファイルのファイル名にするほか、電子化した図面の属性情報の出力などを行なえる。MFPの操作パネル上に表示される“テンプレート”と“ノイズ情報”を選んでスキャンすると、図面の表題欄に記載されている文字をOCR変換し、図面ファイル名のリネームを自動で行なえる。

 図面情報をCSV形式で出力でき、リコーの「Ridoc Smart Navigator」やフォトロンの「Z-ファイリングPRO」などの文書管理システムに図面ファイルと一緒に登録できる。電子化する際に、図面のゴミ取りや傾き補正を行なう機能が搭載されたほか、リコーの広幅複合機を活用することで、最大A0サイズまでの図面に対応する。

 これらにより、大量の図面を電子化する際のファイル名のリネームや、図面情報の登録作業の負荷軽減を図れ、図面データの共有・検索性の向上など、情報の二次活用の促進を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 16万8000円

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