エプソン、最短18.7cmで80型を投写できるプロジェクタなどを発売

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エプソン、最短18.7cmで80型を投写できるプロジェクタなどを発売


掲載日:2011/12/16


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 エプソンは、オフィリオプロジェクタで、壁掛け対応・短焦点モデルの新商品「EB-485W」「EB-480」を2012年2月24日に、電子黒板機能対応の「EB-485WT」「EB-480T」を2012年3月14日に発売する。価格はオープン価格。

 「EB-485WT」「EB-485W」はスクリーンから本体前面までの最短距離18.7cm、「EB-480T」「EB-480」は最短22.2cmで80インチのスクリーンサイズに投写できる上、天井の低い場所にも設置できる。通常のプロジェクタと同様の“デスクトップ設置”を行なえるほか、オプションを利用することで、常設できる“壁掛け設置”や、生徒や会議参加者とテーブルの投写面を囲んでコミュニケーションを取りながら会議・授業を進められる“テーブル投写”を行なえる。また、従来機種「EB-455WT」に比べ約20%の小型化を達成していて、設置後の圧迫感軽減も図れる。

 明るさは、「EB-485WT」「EB-485W」が3100ルーメン、「EB-480T」「EB-480」が3000ルーメンで、カーテンやブラインドを閉めたり、照明を落としたりせずに、はっきり見える上、スピーカー出力は16Wで、教室や企業の小中会議室に十分な音量を備えている。

 「EB-485WT」「EB-480T」が搭載している“電子黒板機能”では、位置合わせ作業を自動で行なう“オートキャリブレーション機能”や“解像度自動認識機能”が新たに搭載され、セットアップもスピーディーに行なえる。ドライバのインストールも不要で、常設のPC以外でもすぐに電子黒板として使用できる。プロジェクタの電源を入れるだけで、PC不要で電子黒板機能を使用できる“PCレス電子黒板”機能を搭載し、書画カメラやDVDプレーヤなどの映像などにも文字や図形を直接書き込める。PCと接続して使用する場合は“マルチペン”に対応し、2人同時の書込み・マウス操作に対応する。また“マウスホバリング”機能を搭載し、デジタル教材のリンク先を簡単に探すことができ、スムーズな授業を支援する。

 オプション機器を追加することで、PCなどと無線LANで接続でき、iPhoneやiPadからワイヤレスで投写できるアプリ「Epson iProjection」も使用できる。インターフェースボックスを追加すると、壁掛け設置時のプロジェクタの操作や他機器との接続を簡単に行なえる。プロジェクタと組み合わせて移動式の一体型電子黒板として使用できる「スクリーンボード」も用意されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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