ハイパーギア、iPadなどでPowerPointをプレゼンできるアプリ発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ハイパーギア、iPadなどでPowerPointをプレゼンできるアプリ発売


掲載日:2011/12/14


News

 株式会社ハイパーギアは、iPhoneやiPadでマイクロソフト社のPowerPointファイルのプレゼンテーションを行なえる「HGViewLTモバイルプレゼンテーター」を発売した。

 「HGViewLTモバイルプレゼンテーター」は、iPhone/iPod touch/iPad上で動作する無償アプリで、同社独自のHGPファイル形式に変換したマイクロソフト社のPowerPointファイルを表示できる。アニメーションも含めてプレゼンでき、外部ディスプレイにも接続できるため、画面の小さなiPhone/iPod touchでも外部ディスプレイや、小型プロジェクタを使用してプレゼンできる。ポインタ機能も備えているため、プレゼン中にポインタを表示して観客の注意を引くこともできる。

 HGPファイルへの変換は、Windows PC上で動作する「HGViewLTパブリッシャー」ソフトで行なう。1台のiPhone/iPadで使用できる、個人用の「パーソナル版」と、複数のiPhone/iPadで使用できる、企業向けの「スタンダード版」が用意されていて、PowerPointファイルを手作業、手修正不要で変換でき、DropboxやiTunesなどでiPhone/iPadに転送できる。「スタンダード版」は、フォルダ監視型で、PPTファイルをフォルダに入れるだけで自動的にHGPファイルに変換できる。

 iPhone/iPad上でPowerPointのページ間アニメーション効果を表現できる(ページ間の切替効果は未サポート)。iPhone/iPad上で、任意のページ送り、ページジャンプを行なえる。PowerPointの任意のページにしおりをつけ、ジャンプできるほか、PowerPoint以外にも、動画、PDFファイルを表示できる。Dropboxを直接サポートしていて、ケーブル接続や通信ソフト不要で利用できる。


出荷日・発売日 2011年12月13日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PDFソフト」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「PDFソフト」関連情報をランダムに表示しています。

「PDFソフト」関連の製品

営業活動ですぐ役立つ、アドビ社員が教える「AcrobatDC」の便利機能 【アドビ システムズ】 煩雑な契約業務を効率化、法務ですぐ役立つPDF活用テクニック 【アドビ システムズ】 高機能PDFソフトウェア 「Foxit PhantomPDF」 【FoxitJapan】 「Acrobat XI」は2017年10月でサポート終了――最適なアップグレードは? 【アドビ システムズ】 PDF帳票生成エンジン SVF for PDF 【ウイングアーク1st】
PDFソフト PDFソフト PDFソフト PDFソフト PDFソフト
営業活動ですぐ役立つ、アドビ社員が教える「Acrobat DC」の便利機能 煩雑な契約業務を効率化、法務ですぐ役立つPDF活用テクニック PDF作成・編集や、注釈、フォームデザインなどの各種機能はもちろん、ビジネスに欠かせない堅牢なセキュリティ機能を備えた高機能・超高速のPDF作成・編集ソフトウェア。 「Acrobat XI」は2017年10月でサポート終了――最適なアップグレードは? 日本固有の緻密な帳票を生成するPDFエンジン。高精細かつピーク時の同多重アクセスへの対応により、バーコードや画像の貼付けなどハイグレードなPDFの活用・効率化を支援。

「PCソフト」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20037436


IT・IT製品TOP > PCソフト > PDFソフト > PDFソフトのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ