Zenlok、大容量ファイルを暗号化して送信できるサービスを発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Zenlok、大容量ファイルを暗号化して送信できるサービスを発表


掲載日:2011/12/08


News

 Zenlok株式会社は、大容量のファイルを安全/簡単に送信できるサービス「Zenlokベーシック」「Zenlokプレミアム」をリリースした。

 「Zenlokベーシック」「Zenlokプレミアム」は、PKI(公開鍵暗号化方式)を装備し、暗号化して送信できる。Zenlokのサイトを通じてファイルを送信するため、特別なソフトウェアのインストールは不要。送りたいファイルを選択し、送信相手のメールアドレスを指定することで、相手にリアルタイムに送信できる。受信者がファイルを受け取ったかどうかの確認や、誤送信の際のリコール(送信取消)も可能で、ビジネスでの重要なファイルの送信にも利用できる。

 「Zenlokベーシック」は無料で、最大1GBのファイルを送信できる。「Zenlokプレミアム」は月額315円(税込)で、最大2GBのファイルを、合計1TBになるまで送信できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

「Zenlok」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

機密情報ファイルの漏洩対策 DataClasys(データクレシス) 【ネスコ】 マイナンバーソリューション 【日立ソリューションズ】 InterSafe IRM(インターセーフ アイアールエム) 【アルプス システム インテグレーション】 ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 Linuxサーバデータ暗号化ソリューション SERVER GENERAL 【ソフトエイジェンシー】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。 収集・保管・利用にいたる業務プロセスをサポート。保管時はセキュアな専用DBで安全にマイナンバーを管理し、利用時のセキュリティも強化できる。 ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
導入も簡単で透過的な、Linuxサーバデータ暗号化ソリューション。
鍵管理や権限別アクセス管理などが容易に実現でき、情報セキュリティの運用負荷を大幅に軽減する。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20037350


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ