日立ソリューションズ等、統合認証・アクセス管理の認証機能強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立ソリューションズ等、統合認証・アクセス管理の認証機能強化


掲載日:2011/12/08


News

 株式会社日立ソリューションズと株式会社日立製作所(日立)は、認証情報をサーバ上で一元管理し本人確認を行なう認証管理システム「AUthentiGate」と、1回の認証で異なるシステムにアクセスできるシングルサインオン(SSO)製品「SRGateクライアントエージェント」の2製品の機能を強化し、日立ソリューションズが発売した。

 また、日立は、「AUthentiGate」を「指静脈認証管理システム Ver.04-10」の名称で発売したほか、「SRGateクライアントエージェント」を発売する予定。

 今回の機能強化では、従来、指静脈情報を利用した本人確認方式を提供してきた認証管理システム(「AUthentiGate」「指静脈認証管理システム Ver.04-10」)に、新たにICカード(FeliCa、MIFARE)を利用した認証方式が追加され、Windowsログオンやスクリーンロック解除などの機能を、ICカード認証と指静脈認証いずれかの認証デバイスで利用でき、業務のセキュリティレベルに応じた適切なユーザ認証の強化を図れる。

 認証管理システムとSSO製品「SRGateクライアントエージェント」を連携させることで、認証管理システムが管理する本人認証情報と各システムが求める認証情報を仲介でき、従来のID・パスワードよりも高度な認証を導入したいというシステムに対し、個別開発不要で、短期間で容易に指静脈認証機能やICカード認証機能を追加できる。

 「SRGateクライアントエージェント」の対応OSのサポート範囲が拡大され、新たに64ビットOSとして、Windows 7以降、Windows Server 2008 R2 SP2以降をサポートするほか、シンクライアントPCなどに搭載されるWindows Embedded Standard 7(32ビットOS/64ビットOS)をサポートする。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

FutureNet RA-1200/RA-730 【センチュリー・システムズ】 AXIOLE 【ネットスプリング】 監視・検知システムのSIEMは運用管理の負担軽減に貢献するのか。 【フォーティネットジャパン】 “情報漏洩体質”と今こそ決別する「データセキュリティ4カ条」 【KDDI】 秘文AE AccessPoint Control 【日立ソリューションズ】
認証 認証 認証 認証 認証
大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。 LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 企業のネットワークが複雑化するにつれ、セキュリティ管理者が監視すべきログも増えていく。監視・検知システムのSIEMはどのように運用管理の負担軽減に貢献するのか。 もし知らないなら危険 情報漏えい対策「データセキュリティ4カ条」 Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20037344


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ