エプソンダイレクト、6コア搭載Core i7対応のタワーPCを受注開始

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エプソンダイレクト、6コア搭載Core i7対応のタワーPCを受注開始


掲載日:2011/12/07


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 エプソンダイレクト株式会社は、インテル社のハイエンド・デスクトップPC向けプロセッサを搭載したタワーPCの新モデル「Endeavor Pro7500」の受注を12月下旬(予定)に開始する。また、現行のデスクトップPC 5モデルのBTOオプションに、Core i7-2700Kプロセッサを追加、受注を開始した。

 「Endeavor Pro7500」は、拡張性に優れたミドルタワーPCでEndeavorシリーズのフラッグシップモデル。チップセットにインテルX79 Expressチップセットを採用、CPUは6つのコアを搭載し、最大12スレッドの処理を行なえるCore i7-3960XプロセッサExtreme EditionまたはCore i7-3930Kプロセッサを選択できる。メモリは4つのメモリモジュールに同時アクセスすることで51.2GBpsの転送速度(理論値)を達成したクアッド・チャネル・メモリに対応し、最大32GBの大容量メモリを搭載できる。

 4つ搭載しているHDD/SSDポートのうち、2ポートはデータ転送速度600MBpsのSATA3.0に対応。SATA3.0対応SSDと組み合わせることで、OSの起動時間やデータ読み込みの待ち時間短縮を図れる。データを2基のSSDに分散して保存・読み込みを行なうRAID 0キット240GB(SATA3.0対応120GB SSD×2基)を利用することで、更に高速なデータアクセスを図れる。また、USBインターフェースはUSB3.0に対応。背面の2ポートに加え、前面にも2ポート備えているため、常時接続している機器は背面接続、USBメモリなど頻繁に抜き差しするような機器はアクセス性のよい前面のポートを使用するなどの使い分けを行なえる。

 本体ケースは「Endeavor Pro7000」のケースを継承。ケース側面を開けずに前面からHDDの交換や増設を行なえる“HDDフロントアクセス”にも対応している。拡張スロットはPCI Express x16/x8/x1、PCIに対応したスロットを計6スロット備え、拡張ボードを追加することで更に機能拡張を図れる。また、1000Wの大容量電源を採用しているため、高性能ビデオボードを装着したり、様々な拡張ボード、ドライブを増設できる、十分な電源容量を備えている。


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