CSE、OTP製品の新版でCisco製品との連携機能や管理機能を強化

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CSE、OTP製品の新版でCisco製品との連携機能や管理機能を強化


掲載日:2011/12/07


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 株式会社シー・エス・イーは、認証デバイス不要のワンタイムパスワード(OTP)製品の新バージョン「SECUREMATRIX Version 3.5.0」をリリースする。12月22日より同社Webサイトでダウンロードできる。

 「SECUREMATRIX」は、人が頭の中に想い描くイメージとOTPを融合した“マトリクス認証”方式を採用した本人認証システム。今回の新バージョンでは、Cisco製品との連携機能が強化されたほか、グループ別ポリシー設定機能が強化されて標準搭載された。無停止復旧クラスタ機能も標準搭載された。

 シングルサインオン連携製品にCisco AnyConnectが追加された。iPhone上でCisco AnyConnectを利用する際にも、セキュリティ強度の高い本人認証を利用できる。また、既に連携製品であるCiscoASAのトンネルグループ機能設定で、アクセスURLに任意のパスを設定している場合でも、「SECUREMATRIX」連携を利用できるようになった。

 グループ別ポリシー設定機能が強化されたことで、社内の組織構造に合わせたポリシー設定が可能になり、柔軟にシステムを運用管理できる。ユーザグループの多階層化や、ユーザグループごとのパスワードポリシー設定/最大登録ユーザ数設定が可能になったほか、レルム(ユーザ情報を一意に管理するための、ユーザグループごとの識別子)を用いたログインIDの区別化が可能になった。

 認証サーバがクラスタ構成の場合、無停止復旧クラスタ機能により、認証サーバが縮退運転状態から正常運転状態へ復旧している間もログイン認証を行なえ、メンテナンスにともなう基幹業務の一時停止を回避できる。


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