エクストランス、仮想化用ネットワーク・サーバ監視ソフトを発売

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エクストランス、仮想化用ネットワーク・サーバ監視ソフトを発売


掲載日:2011/12/06


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 株式会社エクストランスは、ネットワーク・サーバ監視ソフトウェア「X-MON」で、仮想化環境用の「バーチャルアプライアンス X-MON」を発売した。

 「バーチャルアプライアンス X-MON」は、OSとソフトウェアを一緒に提供し、仮想化環境を利用することで、ハードウェアを効率的に使用できる製品。インストールイメージが提供され、1本のライセンスで仮想化を使用することで、サーバの置き場所・配線不要で、簡単に冗長構成とよく似たシステムを構築できる。

 これらにより、ハードウェアの追加、冗長構成の構築の手間を省け、すぐに監視を開始できる。VMware vSphere ESX 4.0/ESXi 4.0 バージョン以降に対応しているほか、他製品にも順次対応する予定。


出荷日・発売日 2011年12月5日 発売
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