CTC、プライベートクラウドオールインワンソリューションを提供

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CTC、プライベートクラウドオールインワンソリューションを提供


掲載日:2011/12/06


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、クラウド関連ビジネスの統一ブランド“cloudage”のラインアップで、プライベートクラウドの構築に必要なハードウェア、仮想化ソフトウェア、運用サービスをオールインワンで提供し、プライベートクラウドを短期間・低コストで利用できるようにする「cloudage FaaST」の提供を開始した。

 「cloudage FaaST」は、Fast(早い)+aaS(as a Service)+Stable(安定)を組み合わせた造語。サーバ、ストレージ、仮想化ソフトウェアと、専用のユーザポータル、リモートインフラ運用サービスを組み合わせたソリューションで、ハードウェアと仮想化ソフトウェアを、セットアップと動作検証が完了した状態で提供するため、プライベートクラウドを最短1ヵ月で導入できる。

 同社が培ってきたプライベートクラウドインフラの構築・運用ノウハウに基づいて適切な設計が行なわれているため、高品質なプライベートクラウドインフラを最短1ヵ月で導入できる。最適化された運用設計が事前定義されているため、システム導入後数日で利用できる。また、プライベートクラウドインフラに最適設計されたユーザポータルが用意されていて、システムの利用状況や、状態を視覚的に分かりやすく把握できる。ウィザード形式で直観的に仮想マシンの作成や、リソースの再割り当てを行なえるため、特別な知識不要で容易にプライベートクラウドを利用できる。定常運用や障害時の復旧を、プライベートクラウドに精通した同社のエンジニアがリモートから行なう。

 製品と運用サービスがオールインワンで提供されることで、ユーザの自社環境ながら、IaaSのような迅速性、高管理性、低コストを図れる。プライベートクラウドなので、セキュリティ上の懸念やリソース競合によるパフォーマンス不足の問題発生を回避できる。また、事前に検証・設計された構成を利用することで初期構築コストの削減を図れるほか、運用・監視業務をアウトソーシングすることで運用コストの削減を図れ、ITインフラにかかるライフサイクルコストを5年間で4割削減することもできる。

 費用は、初期導入時が1500万円から、年間運用費用が400万円から。


出荷日・発売日 −−−
価格 初期導入時:1500万円〜、年間運用費用:400万円〜

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