メディアドライブ、活字文書OCR確認・訂正専用ソフトウェア発売

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メディアドライブ、活字文書OCR確認・訂正専用ソフトウェア発売


掲載日:2011/12/05


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 メディアドライブ株式会社は、業務用活字文書OCRソフトウェア「WinReader PRO v.13.0」で認識したデータを確認・訂正する専用ソフトウェア「WinReader PRO v.13.0 訂正プログラム」を12月9日(予定)に発売する。

 「WinReader PRO v.13.0訂正プログラム」では、「WinReader PRO v.13.0」で認識したデータの確認・訂正、訂正結果のファイル出力を行なえる。「WinReader PRO v.13.0」上では修正できないUnicode文字の表示・入力を行なえ、Unicodeでしか表現できない文字が含まれる古い文献などの入力に利用でき、訂正した結果はUnicodeテキスト、Word(docx)、PDFの形式で出力できる。

 修正時の表示画面は、認識結果のテキストのみを表示するほか、認識結果のカーソル位置に元原稿を行単位で画像表示する“一行画像表示画面”や、認識結果の中に行単位の画像を挿入して表示する“画像並列表示画面”を利用できる。また、検索・置換で修正した文字を登録し、赤色で強調表示できる。同じ原稿を修正する際に登録した文字が赤色で表示されるため、修正個所をすぐに見つけられる。

 ルビ(ふりがな)が含まれるデータを読み込む際に、画像の1文字単位でルビを割り当てるか、文字全体にルビを割り当てるかを選択できるほか、ルビに割り当てる文字の位置を分割して修正できる。また、「WinReader PRO」でレイアウト解析された領域(ブロック)を自動で結合させたり、ルビの割り当てを自動変換するなど、ページ内をあらかじめ設定された条件で再構成する機能が搭載されている。

 訂正結果は、Unicodeテキスト、Word(docx)、PDFの形式で出力できる。Wordはテキストボックスに加え段組みでの出力にも対応しているほか、PDFは文書中の画像部分と文字部分をレイヤ構造に分けて効率的に圧縮する”MRC圧縮”方法を使用した高圧縮透明テキスト付きPDFファイルを出力できる。

 価格は、「WinReader PRO v.13.0訂正プログラム」(1クライアントライセンス)が4万円、年間保守サービスが8000円。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

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