バッファロー、暗号化を搭載したセキュリティUSBメモリを出荷

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バッファロー、暗号化を搭載したセキュリティUSBメモリを出荷


掲載日:2011/12/02


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 株式会社バッファローは、紛失時や盗難時にデータの漏洩防止を図れるハードウェア暗号化機能を搭載し、ウイルスチェック機能の3年ライセンスが付与されたセキュリティUSBメモリ2シリーズの出荷を12月中旬(予定)に開始する。

 今回出荷されるのは、同社製システム管理者向け設定管理ソフトウェア「SecureLock Manager」対応モデル「RUF2-HSC-TVA3」シリーズと、同ソフトウェア非対応の廉価モデル「RUF2-HSCLTVA3」シリーズ。「RUF2-HSC-TVA3」シリーズでは容量2/4/8/16/32/64GBが、「RUF2-HSCLTVA3」では容量2/4/8/16/32GBが用意されている。

 パスワード認証を利用した情報の秘匿を行なえ、紛失・置忘れ・盗難からのデータ保護を図れる。ハードウェアを利用したAES(Advanced Encryption Standard)256ビット方式暗号化を搭載していて、保存したデータが自動的に保護される。

 “ウイルス感染による情報流出”の防止を図れるウイルスチェック機能(Trend Micro USB Security 2.0)を搭載し、ウイルスチェックパターンファイル更新のライセンスは標準で3年。4年目以降のライセンス更新(有償)にも対応し、3年間経過後も継続して使用できる。


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・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 情報の保管・利用場所に依存せず、不正利用を防止する。文書が流出しても権限がなければ閲覧できないだけでなく、文書を後から失効することで、万が一の事後対策が可能。 ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。 様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。

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