NTTソフトウェア、メール誤送信防止の新版で個人情報検出可能に

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NTTソフトウェア、メール誤送信防止の新版で個人情報検出可能に


掲載日:2011/12/01


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 NTTソフトウェア株式会社は、メール誤送信防止ソリューション「CipherCraft/Mail」で、メールに含まれる個人情報を自動検出する機能や、複合条件に合致したメールを検知する機能を追加した新バージョンを発売した。

 今回の新バージョンでは、住所/人名(姓)/電話番号/メールアドレスといった個人情報が、メール本文や添付ファイル(Office/PDF)内に一定件数以上含まれる場合、誤送信防止画面上に表示されるほか、スコアを用いたメールの危険度判定に利用できる。これにより、送信者に対して個人情報の存在を注意喚起したり、個人情報が含まれるメールは上長承認を必須にするなど、個人情報漏洩対策の強化を図れる。

 また、“組み合わせ条件設定機能”では、事前に設定した複合条件(宛先情報/キーワードなど)に合致したメールが検出された場合のみ、誤送信防止画面上に表示されるほか、スコアを用いたメールの危険度判定に利用できる。これにより、宛先の企業ごとに注意すべきキーワードを設定したり、個人情報が含まれた添付ファイルの社外への送信を禁止するなど、企業の運用にあわせた誤送信防止対策やメールフィルタとして利用できる(サーバタイプのみの機能)。


出荷日・発売日 2011年12月1日 発売
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