NRI、投信の販売に必要な文書の統合管理サービスを提供

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NRI、投信の販売に必要な文書の統合管理サービスを提供


掲載日:2011/11/30


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 株式会社野村総合研究所(NRI)は、投資信託(投信)を個人投資家に販売する際に必要な、目論見書などの文書の統合管理を行なうサービス「FundWeb Library」の提供を開始した。

 「FundWeb Library」は、投信委託会社と投信販売会社の情報交換をサポートするサービス群「FundWebファミリー」のソリューションの1つとして展開される、業務の効率とセキュリティレベルの向上を図るために開発された投信文書統合管理ソリューション。投資信託を対面で販売する際に必要な印刷物の管理機能も拡充され、投信文書管理業務の効率化を図れる。

 電子文書共有管理機能を備え、投信委託会社が目論見書や運用レポートなどの電子文書を「FundWeb Library」に登録することで、投信販売会社と電子文書を共有できる。投信販売会社は、取得した電子文書を自社内で閲覧できるほか、NRIが提供するシステムと連携することで、Webサイトに自動掲載できる。

 印刷物受発注管理機能を備え、投信を対面で販売する際に必要な目論見書や運用レポートなどの印刷物の、投信委託会社と投信販売会社の間で受発注管理を行なえるため、メールやFAXなどの通信手段や注文書のフォーマット統一を図れ、標準化されることで一元的に管理できる。

 これらにより、複数の投信委託会社の投信文書データが蓄積されたDBと、複数の投信委託会社と投信販売会社間で情報のやり取りを行なえるネットワークを構築できる。今後は、同DBとネットワークをベースにしたユーティリティ・サービスを金融機関に提供し、投信文書管理業務の効率化を支援する。


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