KCCS、分析機能を強化した連結経営管理ソリューション新版を提供

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KCCS、分析機能を強化した連結経営管理ソリューション新版を提供


掲載日:2011/11/28


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 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、連結経営管理ソリューション「GreenOffice Profit Management」に、日本インフォア・グローバル・ソリューションズ株式会社(日本インフォア)の業績管理製品「Infor10 BI」(旧「Infor PM Analysis」)の機能を活用して分析機能を強化した新バージョン「Ver.1.3.0」の提供を11月30日に開始する。

 「GreenOffice Profit Management」は、「Infor10 ERP Enterprise」(旧「Infor ERP LN」)などのERPやユーザの既存システムから実績データを取り込み、京セラグループの経営管理手法“アメーバ経営”のノウハウをベースに、事業経営に必要な数値をデイリーで出力、セグメント別業績管理を図れる連結経営管理ソリューション。今回の新バージョンでは、部門別に加え取引先別など多面的な軸で分析できる多次元分析機能、顧客のニーズに柔軟に対応できるレポート機能、Excelを使用したアドホック分析機能など、経営管理に必要な機能の強化を図っている。

 多次元分析機能では、「Infor10 ERP Enterprise」などのERPやその他のシステムから取り込んだ各種実績データを「Infor10 BI」の多次元DBに取り込むことで、部門別に加え取引先別など様々な軸で分析できる。また、DB上の計画・実績データに対して、ドリルダウン・分析軸の切り替え・閾値設定などのレポート機能を提供することで、ビジネス上の様々なニーズに柔軟に対応できる。Excelをフロントエンドにしたアドホック分析ツールが提供されるため、Excel環境で分析を行なえる。

 価格は、20ユーザ840万円から(税込、導入費用・保守費用・ハードウェア費用など別)。


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