ソニー、明るさ3000ルーメンの短焦点液晶プロジェクタを発売

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ソニー、明るさ3000ルーメンの短焦点液晶プロジェクタを発売


掲載日:2011/11/24


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 ソニーは、明るさ3000ルーメンの短焦点液晶プロジェクタで、液晶パネル画素数1280×800ドットのWXGAモデル「VPL-SW535」を12月中旬に、1024×768ドットのXGAモデル「VPL-SX535」を2012年1月中旬に発売する。価格はオープン価格。

 「VPL-SW535」は、70インチのスクリーンを約42cmの距離で投写できるほか、最大130インチ(16:10)の大画面表示を行なえるため、大人数での授業や会議にも使用できる。最長6000時間の長寿命ランプを搭載、ランプ交換時までメンテナンス不要の高性能フィルタを装備するなど購入後のコスト低減を考慮した仕様を採用している。また、高品位な画像も伝送できるHDMI端子を搭載している。「VPL-SX535」は、60インチ(4:3)スクリーンに約50cmの距離で投写できる。

 いずれも、ミラーを内蔵していて、ミラーからの光漏れによる眩しさを回避でき、チョークの粉やホコリなどの汚れもつきにくい。スクリーンの近くに設置できるため、影の映り込みが低減されていて、スクリーン面に直接描く内容が電子的に変換されるインタラクティブ機能を備えた電子ボードやマーカーと組み合わせることで、授業やプレゼンテーションにも適している。

 レンズシフト機能を搭載し、「VPL-SW535」は上下方向±4.4%、左右方向±2.7%、「VPL-SX535」は上下方向±4.6%、左右方向±3.4%にシフトできるほか、いずれも1.05倍のズームレンズを搭載しているため、設置後投写画像の位置調整を容易に行なえる。

 「VPL-SW535」は最大消費電力290W、「VPL-SX535」は最大消費電力310Wで、信号無変化時に自動で減光する“ランプ減光モード”や黒画面投影時にランプ出力を約70%絞る機能を搭載するなど、省エネにも配慮してして、使用者は意識せずに省エネを図れる。また、壁付け用の金具が同梱されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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