アライドテレシス、レイヤ3・10ギガビットスイッチなどを出荷

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アライドテレシス、レイヤ3・10ギガビットスイッチなどを出荷


掲載日:2011/11/22


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 アライドテレシス株式会社は、レイヤ3・10ギガビットイーサネットスイッチ「AT-x610-24Ts/X」「AT-x610-48Ts/X」と、リダンダント電源装置「AT-RPS3000」の出荷を11月28日に開始する。

 「AT-x610-24Ts/X」は、10/100/1000BASE-Tポートを20ポート、SFPスロットと10/100/1000BASE-Tのコンボポートを4ポート搭載している。「AT-x610-48Ts/X」は、10/100/1000BASE-Tポートを46ポート、SFPスロットと10/100/1000BASE-Tのコンボポートを2ポート、SFP+スロットを2スロット搭載している。いずれも、10ギガビットイーサネットに対応し、最大5kmの長距離VCS(バーチャルシャーシスタック)に対応する“ロングディスタンスVCS(LD-VCS)”や、様々なセキュリティ機能を搭載する。

 10Gbps(SFP+)インターフェースをアップリンクに2ポート標準搭載し、拡張モジュール「AT-x6EM/XS2」を搭載することで、最大4ポートまでの10Gbpsインターフェースを拡張できる。VCSに対応し、専用ケーブルで接続することで、1台の仮想スイッチとして扱えるほか、VCSマスタ/スレーブの切り替えを約0.5秒で行なえるVCS-FF(VCSファストフェイルオーバー)にも対応している。

 イーサネット上で動作する“LD-VCS”を搭載していて、SFP+スロットとSFPモジュール「AT-x6EM/XS2」を組み合わせることで、10Gイーサネット上でのVCSに対応する。また、長距離VCSを構築できるため、コアスイッチ群として設定・管理・運用の一元化、効率化を図れる。

 IEEE 802.1x/Web/MACアドレスベース認証、マルチプルダイナミックVLANなどの認証/セキュリティ機能に対応するほか、マイクロソフト社「Windows Server 2008」標準のネットワークアクセス保護(NAP)、シマンテック社のSymantec Network Access Controlなどの検疫ソリューションにも対応している。

 また、「AT-RPS3000」をリダンダント電源装置接続用ケーブル「AT-RPS-CBL1.0」を利用して接続することで、電源の冗長構成を図れる。ループガード、EPSRにも対応しているほか、SDカードブート機能を備え、保守作業時にSDカードのみで交換作業を行なえ、メンテナンス負荷の軽減を図れる。フィーチャーライセンスを追加で購入することで、より高度な機能がサポートされる。


出荷日・発売日 2011年11月28日 出荷
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