CTCSP、IT管理者不在の中小企業向け事業継続ソリューション発売

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CTCSP、IT管理者不在の中小企業向け事業継続ソリューション発売


掲載日:2011/11/18


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 シーティーシー・エスピー株式会社(CTCSP)は、日本ストラタステクノロジー株式会社(ストラタス)の無停止型仮想化ソリューション「Stratus Avanceソフトウェア」(Avanceソフトウェア)と日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)のIAサーバ、CTCグループの全国保守サービス網を組み合わせた、中小企業向け事業継続ソリューション「SMB向け無停止型プラットフォームワンストップサービス」を12月1日に発売する。価格は、248万円(初年度の保守サポート料を含む)から。

 「SMB向け無停止型プラットフォームワンストップサービス」では、低コスト・高信頼のHP社製サーバを利用した2重化システム(「Avanceソフトウェア」を搭載した2台の冗長化サーバ)と保守サービスが一体化されていて、サーバ障害を事前に検知して自動的に業務継続を図れる。

 メールサーバやDBサーバなど、複数台の業務サーバを仮想サーバとして1台の物理サーバ上に構築し、シングルシステムと同様のシンプルな運用管理を図れる。「Avanceソフトウェア」が常時ハードウェアの状況を監視し、障害が発生する前に障害予兆や異常を検知。同時にプライマリサーバとセカンダリサーバの両方のディスクにデータをミラーリングする。プライマリサーバの障害予兆や異常を検知すると、自動的にセカンダリサーバにライブマイグレーションを行ない、アプリケーションを止めずに自律連続稼働を図れる。ハードウェア保守対応が必要になった場合でも、ユーザ企業に出向いて対応するハードウェアオンサイト保守サービス(営業日9:00〜17:30対応)がパッケージ化されている。

 はじめからサーバに「Avanceソフトウェア」がインストールされているため、導入した日からシステムを使用でき、障害発生時には専用窓口が対応、ハードウェア障害ではオンサイト保守でサポートも行なわれる。マイグレーションサービス、ゲストOSのインストールなどもオプションで選択できる。また、事業継続を図るための追加コストは不要で、サーバ2重化にともなうIT専任者や新たなIT教育も不要。複数サーバのデータを保存するストレージも不要で、BCP対策を図るためのトータルコストを見える化でき、計画的な導入を図れる。


出荷日・発売日 2011年12月1日 発売
価格 248万円(初年度の保守サポート料を含む)〜

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