提携:アプレッソなど、データ連携と組合せた統合運用管理を提供

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提携:アプレッソなど、データ連携と組合せた統合運用管理を提供


掲載日:2011/11/16


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 株式会社アプレッソと株式会社ホロンテクノロジー(HTL)は、アプレッソが開発・販売するデータ連携ソフトウェア(EAI)「DataSpider Servista(DataSpider)」と、NTTデータが開発したオープンソースの統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」の連携運用管理ソリューションで協業し、データ連携と運用管理を組み合わせた新しい統合運用管理ソリューション「Hinemos for DataSpider」の提供を開始する。

 「Hinemos for DataSpider」は、「DataSpider」を利用して連携するアプリケーション、システムに加え、データ連携ハブになる「DataSpider」自体も「Hinemos」を利用することで監視対象にして、システム全体の安定稼働や予防保全を含む適切な統合運用環境を構築できる。

 「DataSpider」がデータ連携ハブとして利用されている場合には、「DataSpider」側で障害が発生した場合でも、「Hinemos」が即時にフェールオーバを行ない、「DataSpider」のサービスを継続できる。障害時には、「Hinemos」と自動連携してインシデント管理できる「Redmine for ITIL」を利用することで、運用の“見える化”も図れるため、「DataSpider」のユーザ企業は、より安定的な運用管理を行なえる。また、容易に導入できる定義済みの「Hinemos」と「DataSpider」用スクリプト、ドキュメントガイドも提供される。

 利用中の「DataSpider」スクリプトやジョブの制御を人手による操作のように自動制御できる。Javaで発生するメモリエラーを事前に検知し、未然に問題を回避することで予防保全を図れる。また、「DataSpider」スクリプトで発生した事象や問題などを一元管理して運用の見える化を図れる。


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