富士通コンポーネント、コンソールスプリッターの新モデルを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通コンポーネント、コンソールスプリッターの新モデルを発売


掲載日:2011/11/16


News

 富士通コンポーネント株式会社は、コンソールスプリッター(ボックスタイプ)の新モデル「FS-2101SP」を12月1日に発売する。価格はオープン価格。

 コンソールスプリッターは、2組のコンソール(キーボード、マウス、タッチパネル、モニタ)を切り替えて1台のPCを操作できるスイッチング装置で、製造ラインの両側から機器の操作や設定作業を行なえるコンソール環境を構築できる。

 「FS-2101SP」は、幅195mm×奥行き104mm×高さ42mm/重さ約0.7kgで、電源投入時にキーボードHot-Keyを押下することでのコンソール選択の有効/無効と、タッチパネルでの同操作の有効/無効の設定をフロント切替スイッチで行ない、設定を再設定まで保持する機能を採用している。また、操作パネルのデザインが“CONSOLE1”“CONSOLE2”に変更された。

 現行モデルの、外部スイッチを利用したフロントスイッチ機能の代替や操作可能なコンソールのLED表示による明示化などの機能は踏襲されているほか、ケーブル類などオプション品は現行モデルと同じものを使用できるようにしている。



出荷日・発売日 2011年12月1日 発売
価格 オープン価格

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20037010


IT・IT製品TOP > PC > デスクトップパソコン > デスクトップパソコンのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ