日本IBM、ネットワーク・スイッチをOpenFlow対応にするOSを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本IBM、ネットワーク・スイッチをOpenFlow対応にするOSを提供


掲載日:2011/11/15


News

 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、IBMのネットワーク・スイッチの上位機種「IBMR BNT バーチャル・ファブリック 10Gb G8264(G8264)」で、データ転送時の通信経路をソフトウェアで自在に制御する技術を利用することで、ネットワークの構成管理を自動化し、ネットワーク管理負荷や管理コストの削減を図れる次世代通信規格“OpenFlow”に対応するオペレーティング・システム「IBM Networking OS 6.8.1」の無償提供を開始した。

 “OpenFlow”は、従来ネットワーク機器が備える経路選択機能とデータ転送機能を分離し、経路選択機能をサーバに移行することで、サーバに搭載したソフトウェアから通信経路を決定できる通信規格。「G8264」は、最大64個の全ポートで毎秒10ギガ・ビットの転送速度を提供するデータセンタ向けのネットワーク・スイッチ。

 今回、IBMのWebサイトから新しいファームウェアをダウンロードして導入することで、「G8264」を“OpenFlow”に対応させられる。


出荷日・発売日 −−−
価格 無償

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ネットワークスイッチ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ネットワークスイッチ」関連情報をランダムに表示しています。

「ネットワークスイッチ」関連の製品

TiFRONT‐セキュリティスイッチ 【パイオリンク】 EXシリーズ 【ジュニパーネットワークス】 Apresia3400シリーズ 【APRESIA Systems】 QFabricシステム/QFXシリーズ 【ジュニパーネットワークス】 ApresiaLightシリーズ (インテリジェントL2スイッチ) 【APRESIA Systems】
ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ
脅威や拡散を防止し、社内ネットワークの”見える化”を実現できるセキュリティスイッチ。既存のL2スイッチやフロアスイッチを置き換えるだけで導入が可能。 導入・管理に手間がかからない上、電力効率に優れたネットワーク構築が可能な高信頼性イーサネットスイッチ。 認証スイッチの先駆者的な存在。高度に進化した企業ネットワーク向けに、セキュリティ管理やQoS機能を搭載しつつ、ローコストを実現した純国産の次世代L2、L3スイッチ。 単一階層での低遅延性と優れた障害回復力に圧倒的な拡張性まで備えるデータセンタ・ファブリック・システム。 低価格でありながら標準的なL2機能を実装。更に、5年間の無償保証がついて安心。

「ネットワーク機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20036974


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > ネットワークスイッチ > ネットワークスイッチのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ