CST、VLAN設計、シミュレーション等搭載ビジュアル監視製品発売

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CST、VLAN設計、シミュレーション等搭載ビジュアル監視製品発売


掲載日:2011/11/10


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 株式会社クラウド・スコープ・テクノロジーズ(CST)は、クラウド環境をビジュアルに監視・管理する「MoonWalker」シリーズで、VLAN設計、シミュレーション、コマンド自動投入機能を搭載した「MoonWalker VLAN Perfect」を発売する。

 「MoonWalker VLAN Perfect」では、VLAN環境の設計や機器へのコマンド投入を自動化できるほか、シミュレーション機能を備えていて、VLANの新規設計や変更の際に誤りがないかを自動的に検知し運用者に通知できる。

 トポロジーマップ画面上に“見える化”されたノードを参照・クリックしながらVLAN設計を行なえる。設計する際には、VLAN ID、VLANタイプや経路などを入力し、現状でどのようなVLAN設計(変更・削除)を行なったかをビジュアルに把握できる。また、設計したVLANコンフィグが正しく設計されているかをシミュレーションし、誤りがないことを確認する。設定してはならないVLAN設計が行なわれた場合や、他のVLANに影響を及ぼす場合には、それぞれ“禁止”“警告”が表示され設計者に注意を促せる。VLAN ID、VLAN種別、VLAN name、経路などに関する警告表示も行なわれる。

 設計されシミュレーションが行なわれ、問題ないと確認されたVLANコンフィグを保存し、ノードにコマンドを自動投入できる。この際、VLANコンフィグに従い、コマンドが自動で生成され、運用者が問題ないと判断した場合、自動でコマンドがノードに投入される。また、過去5世代分のコンフィグファイルを保存できるため、過去の設定を容易に参照できる。

 カスタマイズで業務フローに対応するほか、システム連携APIが提供される。


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