CSK Winテクノロジ、メール誤送信防止製品をOffice 365に対応

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CSK Winテクノロジ、メール誤送信防止製品をOffice 365に対応


掲載日:2011/11/10


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 株式会社CSK Winテクノロジは、クラウド版のメール誤送信防止ソリューション「PlayBackMail Online」で、マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Office 365」を正式サポートし、提供を開始した。

 「PlayBackMail」では、送信メールを一定時間保留し、保留時間内であれば誤送信に気付いた送信者自身が、Webインターフェースから誤送信メールを削除できる。更に、宛先のBCC変換、添付ファイルの自動暗号化、上長承認機能、第3者による保留中メール削除機能といった誤送信対策機能を備えている。

 今回、Office 365を正式サポートしたことで、Office 365のWebメールから「PlayBackMail Online」の誤送信防止機能を利用できるようになった。Office 365のユーザは、クラウド型サービスのコスト削減や利便性といったメリットに加え、メール送信時の事故に起因する機密情報漏洩の防止を図れる。

 価格は、初期費用が9万9800円、月額費用が1ユーザライセンス150円で、5ユーザから申し込める。


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