リコー、小型・軽量で可搬性に優れた短焦点プロジェクタを発売

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リコー、小型・軽量で可搬性に優れた短焦点プロジェクタを発売


掲載日:2011/11/08


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 株式会社リコーは、小型・軽量で可搬性に優れた短焦点プロジェクタ「IPSiO PJ WX4130」を11月18日に、「IPSiO PJ WX4130N」を2012年1月10日に発売する。価格はオープン価格。

 いずれも、プロジェクタの基幹部品“光学エンジン”の技術に加え、新たに自由曲面ミラーを採用、本体背面から投写面まで11.7cm(本体含め26.1cm)で48インチの投写を行なえ、空間を効率的に活用できる。また、設置面の省スペース化を図るため、本体を縦置き型にした。

 ポータブルビデオ会議用端末「リコーユニファイドコミュニケーションシステムP3000」と組み合わせることで、効率的に情報共有を図れる。iPadを活用してペーパーレス会議を行なえるアプリケーションソフト「RICOH TAMAGO Presenter」と組み合わせて使用することで、会議資料を複数のiPadで閲覧できるほか、複数部数の配布資料を印刷せずにペーパーレス会議を行なえる。

 待機消費電力は0.17W以下(通常待機モード時)を達成しているほか、ランプ光量と消費電力を25%抑えるエコモードを搭載。電源オフ時には消費電力の削減効果をCO2換算で確認できる。グリーン購入法の適合とエコマーク認証を取得している。

 起動時の画面表示は3秒以下、片付け時は電源コードを抜くだけでシャットダウンできるなど、クイックスタート・クイックシャットダウンに対応する。画面表示の歪みを自動で補正する“オートキーストン機能”や、投写した映像の部分拡大や壁色に応じた画面の色味の補正、パスワード/キーロック設定による誤操作の抑止などの機能を搭載している。

 「IPSiO PJ WX4130N」は、Webサーバに蓄積したJPEGファイルをプロジェクタからダウンロードして、投写できるほか、PCからネットワーク上にある複数のプロジェクタのLAN設定や電源のオン/オフなどを設定できる。また、プロジェクタを操作・管理するための統一規格“PJLink”に対応している。

 出力機器のリモート管理サービス「@Remote」に対応し、プロジェクタの故障時の自動通報やランプ交換お勧めサービス、使用状況報告書サービスなど、管理者負担の軽減を図れる。また、有線LAN/無線LANにも標準対応するほか、同梱ソフトウェア「RICOH PJネットワークユーティリティーType A」を利用することで、簡単にプロジェクタにネットワーク接続を行なえるほか、1台のPCで最大4台のプロジェクタに同じ資料を投写できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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